1. 半袖Tシャツのたたみ方
◾️基本的なたたみ方
① Tシャツの背面が上になるように置き、全体のシワをしっかり伸ばす
② 襟ぐりから両サイド5〜7cmを目安に左半分を内側に折る
③ 右半分も同様に内側に折る
④ 裾側を襟側へ向かって折り返し、表面が見えるように裏返して完成
たたんだときに襟から肩の折り目までの幅が揃い、両サイドの折り目が平行になるときれいに仕上がります。
クリアファイルや厚紙を襟の上に置いてたたみ、最後に引き抜くと形を整えやすくなります。
◾️素早くたためる方法
① Tシャツを襟を右・裾を左にセットし、肩から裾まで縦に伸びる位置を確認する
② 総丈の1/2の場所を左手でつまみ、肩を右手でつまむ
③ 右手を左手の上を通らせながら裾をつまんで持ち上げる
④ 軽く振って形を整え、床に置いて奥に倒して完成
慣れてくると折り目を作らずにできるようになります。
◾️縦半分に折ってたたむ方法
① 襟と裾を合わせるようにTシャツを縦半分に折る
② 襟から5〜7cm程度を目安に左側の上と下をつまむ
③ 全体を持ち上げる
④ 右側を内側に折り込むように床へ置いて完成
シンプルな手順で手早くたためる方法です。
◾️コンパクトにまとめるミリタリーロール
① 裾から8cm程度を折り返してポケット状にする
② 右から1/3を内側に折り、袖を折り返して重ねる。左も同様にする
③ 裾から襟に向かってクルクルと巻いていく
④ 折り返してあったポケット状の裾をTシャツ全体にかぶせて完成
軍隊で衣類をコンパクトに収納する方法として知られているたたみ方です。
2. 長袖Tシャツのたたみ方
◾️袖を折り込んでコンパクトに
① 長袖Tシャツを背中側を上にしてセットする
② 両方の袖を縫い目に沿って内側に折る
③ 右の身頃を中央に向かって折りたたみ、左も同様に折りたたむ
④ 長方形になったら裾から襟に向かって二つ折りにして完成
長袖は袖の部分がかさばりやすいため、袖を内側へ折り込んで厚みを均一にすると収納しやすくなります。
3. たたんだTシャツの収納のコツ
◾️立てて収納するのが基本
引き出しやボックスにTシャツを立てて収納すると、目的のものをすぐに取り出せます。
仕切り板を使って色別や用途別(普段着用・部屋着用など)に分類すると、さらに選びやすくなります。
仕切り板は100均でも手軽に手に入ります。
◾️ボックスや丸めての収納も活用しよう
小さなボックスを並べて家族別に分類する方法も便利です。
丸めて立てて収納すると、収納スペースを有効活用しながらTシャツを見分けやすくなります。枚数が多い場合や収納スペースが少ない場合に特におすすめです。
結論
Tシャツのたたみ方は基本のたたみ方・一瞬でたためる方法・ミリタリーロールなど用途に合わせて使い分けられます。
長袖は袖を内側に折り込むことで、厚みを抑えて収納しやすくなります。
たたんだ後は立てて収納することで取り出しやすくなり、仕切りやボックスを活用するとさらに使い勝手がよくなります。
長袖は袖を内側に折り込むことで、厚みを抑えて収納しやすくなります。
たたんだ後は立てて収納することで取り出しやすくなり、仕切りやボックスを活用するとさらに使い勝手がよくなります。
