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ご飯が止まらない♡見た目も華やかな『オクラの肉巻き』レシピ|お弁当に入れたら家族が喜ぶ♪

ご飯が止まらない♡見た目も華やかな『オクラの肉巻き』レシピ|お弁当に入れたら家族が喜ぶ♪

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年7月12日

オクラ料理というと和え物やサラダを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。今回紹介するのは、メインのおかずにもなるオクラの肉巻きです。少し手間はかかりますが、巻く作業はお子さんと一緒に楽しめるので、休日のレシピとしてもおすすめです。今回は材料の選び方から、上手に巻くコツ、見栄えのする盛り付け方までご紹介します。

  

1. オクラの肉巻きに必要な材料


オクラの肉巻きの主な材料は、オクラと肉です。味付け用の調味料も、家庭にあるもので十分作れます。

◾️ 肉の選び方
肉は薄いものを選びましょう。厚切り肉だと上手に巻けないだけでなく、巻いたあとさらに厚みが出て食べにくくなってしまいます。鶏・豚・牛のうち、肉巻きには豚肉を使うのが一般的で、中でも薄切りの豚ロース肉がおすすめです。コストを抑えたい場合は、豚バラ肉を使うのもおすすめです。小間肉だと上手に巻けないため、なるべく長さのある豚肉を選びましょう。

◾️ 味付けの調味料
味付けの定番は照り焼き味です。甘辛いタレがオクラの肉巻きによく絡み、食欲をそそります。砂糖・醤油・みりん・酒を混ぜて煮詰めれば自家製の照り焼きダレも簡単に作れます。味が濃いと感じる場合は、塩味でさっぱり仕上げるのもおすすめです。

2. 上手にオクラを巻くコツ


巻く作業がしっかりできていないと、焼いている途中や盛り付け中に肉がはがれてしまうことがあります。コツを押さえれば、肉がはがれにくいオクラの肉巻きを作ることができます。

◾️ オクラの下処理
巻く前にオクラの下処理をしておきましょう。まな板に塩をふってオクラを転がす「板ずり」をすることで、表面の細かい毛を取り除けます。塩と一緒に毛を洗い流したら、ヘタとガクを切り落とします。ヘタは切り落としすぎないようにし、ガクは硬く口当たりが悪いため取り除きましょう。

◾️ 肉の巻き方
豚肉を広げ、手前にオクラを置きます。オクラは豚肉の幅より長いことが多いため、斜めに巻いていくのがポイントです。このとき肉が少し重なるように巻くと、隙間ができにくく、はがれにくくなります。巻き終えたら片栗粉か小麦粉を薄くまぶすと、さらにはがれにくくなります。焼くときは巻き終わりを下にして焼き始めると、途中でほどけにくくなります。

3. 見栄えよく盛り付けるコツ


◾️ 断面を見せて盛り付ける
そのまま並べても十分ですが、切って断面を見せることでオクラの緑色が映え、食卓が華やかになります。オクラは切ると断面が星形になる珍しい野菜なので、切ってから盛り付けると見た目もかわいらしく仕上がります。断面が皿の外側を向くように盛り付けると、より美しく見えます。お弁当に入れる場合は断面が上を向くようにすると星形がはっきり見えます。

◾️ タレの絡め方を工夫する
照り焼き味で仕上げる場合は、調味料を煮詰めながらしっかりとオクラの肉巻きに絡めましょう。タレをきちんと絡めることで肉に照りが出ておいしそうに見えるだけでなく、お弁当に入れてもタレが流れ出にくくなり、ほかのおかずへ味が移るのも防ぎやすくなります。

結論

オクラの肉巻きは、薄切りの豚ロース肉を使い、肉同士を重ねながら斜めに巻くことで崩れにくく仕上がります。焼く前に片栗粉や小麦粉をまぶすひと手間も、はがれを防ぐポイントです。盛り付けの際は断面を見せることで、見た目も華やかな一品になります。ぜひお子さんと一緒に作ってみてください。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年7月12日

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