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食感も楽しめる!絶品「オクラの天ぷら」の作り方☆相性抜群のアレンジレシピも紹介♪

食感も楽しめる!絶品「オクラの天ぷら」の作り方☆相性抜群のアレンジレシピも紹介♪

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年7月19日

寿司と並んで人気の和食といえば天ぷらですが、オクラの天ぷらを作ったことがある方は意外と少ないのではないでしょうか。サクッとした衣とネバネバの食感が組み合わさった、ユニークな味わいが楽しめます。今回はオクラの天ぷらの下処理から揚げ方、アレンジレシピまでご紹介します。

  

1. 天ぷらに適した下処理のポイント


天ぷらは食材によって下処理の方法が異なり、揚げやすくするための工夫も必要になります。オクラの場合も、基本の下処理にプラスアルファのひと手間が欠かせません。これは揚げている最中の破裂や油はねを防ぐためでもあります。

◾️ 基本の下処理
まな板に塩をふってオクラを転がす「板ずり」で、表面の細かい毛を取り除きます。次に、ヘタ周辺の硬い「ガク」を取り除きましょう。口当たりが悪くなるため、ヘタの先を少し切り落とし、ガクをぐるりとむき取るように切り落とします。

◾️ 揚げる前の追加の下処理
オクラは中が空洞になっているため、そのまま揚げると破裂する可能性があります。爪楊枝を数ヶ所刺して小さな穴を開けておきましょう。爪楊枝がない場合は包丁で小さく切れ目を入れても構いません。大きく切りすぎると中の種が出てしまうことがあるため、なるべく小さめにするのがポイントです。

2. オクラの天ぷらの揚げ方


天ぷらは油の温度や揚げ時間、衣の付け具合によって仕上がりが大きく変わる料理です。温度が高すぎると衣だけ揚がって中に火が通らず、低すぎると衣がべちゃっとしてしまいます。
その点、オクラは火が通りやすいため天ぷらの中でも作りやすい食材です。170℃前後で1〜2分ほど揚げれば火が通るため、比較的短時間で仕上がります。揚げすぎるよりも、やや早めに取り出すくらいが食感よく仕上がります。天ぷら初心者にもおすすめですよ。ただし衣の付け方には注意が必要で、オクラ本来の食感を楽しみたい場合は、衣を薄めにつけるのがおすすめです。サクッとした食感とネバネバの対比がより際立ちます。

3. アレンジレシピ:はんぺんとオクラの天ぷら


オクラの天ぷらは少しアレンジするとさらに楽しめます。はんぺんと組み合わせることで、まったく異なる食感が同時に味わえる一品になります。
はんぺんはフードプロセッサーなどでなめらかになるまでつぶします。そこに卵白と片栗粉を加えて混ぜると、生地がまとまりやすくなります。

◾️ 丸めるタイプ
小口切りにしたオクラと潰したはんぺんを混ぜ合わせ、一口大に丸めて衣をつけて揚げます。コロコロとした形がかわいらしく、オクラの星形の断面が見え、見た目も楽しめます。

◾️ 詰めるタイプ
オクラを縦半分に切り、空洞部分に潰したはんぺんを詰めて衣をつけて揚げます。オクラの形がしっかり残るのが特徴です。

お弁当には丸めるタイプ、食卓に出すときは詰めるタイプというように、状況に合わせて使い分けるのもおすすめです。

結論

オクラは火が通りやすく、爪楊枝で穴を開けるひと手間を加えれば天ぷら初心者でも失敗しにくい食材です。薄く衣をつけることで、サクサクの衣とネバネバとしたオクラの食感を存分に楽しめます。はんぺんと組み合わせたアレンジレシピにもぜひ挑戦して、いつもとは違うオクラの天ぷらを味わってみてください。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年7月19日

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