1. お風呂のふた代わりになる保温シート
お風呂のふたの代用品としておすすめなのが保温シートです。本来はお風呂のふたと併用し、保温性を高めるためのアイテムです。
◾️ 保温シートの効果
お風呂のふたの主な役割は、沸かしたお湯の温度をキープすることです。保温シートの表面にはアルミフィルムが施されているほか、裏面は断熱性のあるポリエチレン素材になっており、熱を逃しにくい仕組みです。本来は湯面に浮かべ、その上からお風呂のふたを載せて使用します。
◾️ 保管のしやすさも魅力
通常のお風呂のふたは重く、広げたり畳んだりするのも一苦労です。一方、保温シートは浴槽に浮くほど軽量なため、畳んだり丸めたりして手軽に保管できます。
◾️ ニトリで購入可能
保温シートはホームセンターやインテリアショップなどで購入できます。価格や仕様は商品によって異なりますが、比較的手頃な価格で購入できます。使ったあとはシャワーでサッと洗い流して干しておけば、カビの心配も少なくて済みます。
2. 保温シート以外のふた代わりになるもの
◾️ 100均のアルミシート
100円ショップで購入できるアルミシートも代用品として活用できます。表面の仕様は保温シートとほぼ同じですが、裏面の素材や厚さに違いがあります。浴槽のサイズに合わせてカットし、浴槽の形に合わせてカットし、できるだけ湯面に沿うようにすると保温効果が高まりやすくなります。
◾️ 発泡スチロール
発泡スチロールも保温目的で代用できる場合があります。ホームセンターなどで販売されている発泡スチロール板を浴槽のサイズに合わせて加工すると使いやすくなります。少し大きめのサイズを選べば、自宅の浴槽に合わせて加工しやすいでしょう。
◾️ プラスチック製の段ボール(プラダン)
プラスチック製段ボール(プラダン)も、お風呂のふた代用品として利用できます。ホームセンターで購入でき、店舗によってはカットサービスを利用できる場合があります。保管しやすくするために、浴槽のサイズを測って3分割のサイズにカットしてもらうのがおすすめです。
3. お風呂のふたを使うメリット
◾️ カビを防止できる
ふたをしないと浴室内の湿気が増えやすくなり、カビが発生しやすい環境になります。ふたをすることで湿気を抑え、壁や天井のカビ発生を抑制できます。
◾️ テーブルとして使える
半身浴をしながら本やスマホを楽しむ方には、ふたがテーブル代わりになって便利です。飲み物を置けるだけでなく、お湯の温度低下も防げます。
◾️ 湯船を清潔に保てる
入浴中に飛び散る石けんや、ホコリや小さなゴミ、虫などが湯船に入り込むのを防ぎやすくなります。
結論
お風呂のふた代わりには、軽くて扱いやすく価格も手頃な保温シートがおすすめです。ほかにもアルミシートや発泡スチロール、プラダンなど身近なアイテムで代用できます。ふたにはカビ防止やテーブル代わり、湯船を清潔に保つといったメリットもあるため、お風呂のふたを買い替える前に、手軽な代用品を試してみるのもよいでしょう。
