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“乾燥時間”を短縮する神アイテム【ドライヤーボール】がスゴすぎ☆電気代も静電気も抑えられる!

“乾燥時間”を短縮する神アイテム【ドライヤーボール】がスゴすぎ☆電気代も静電気も抑えられる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年7月17日

乾燥機を使うときに一緒に入れるだけで、乾燥時間を短縮できる「ドライヤーボール」をご存知ですか。柔軟剤のような効果も得られるため、肌がデリケートな方にもおすすめのアイテムです。今回はドライヤーボールの仕組みや種類、使い方から手作り方法までご紹介します。

  

1. ドライヤーボールの仕組みと効果


ドライヤーボールはウールやプラスチック製の丸いボールで、洗濯物と一緒に乾燥機に入れて使います。乾燥機の中で弾むことで衣類同士の間に空間を作って温風を通りやすくし、乾燥効率を高める仕組みです。

乾燥時間が短くなることで時短と電気代の節約につながります。またボールが衣類に当たることで繊維が柔らかくなり、静電気やシワの防止にも効果的です。柔軟剤のような仕上がりが期待できるため、人工的な香りが苦手な方や肌がデリケートな方にも向いています。

2. ウール製とプラスチック製の違い


◾️ ウール製
柔らかいため衣類を傷めにくく、水分を吸収するので乾燥時間をさらに短縮できます。耐久性が高く繰り返し使えてエコですが、糸くずが衣類に付着することがある点に注意しましょう。ウール100%のものは肌に優しいのでおすすめです。

◾️ プラスチック製
カラフルでデザイン性が高く、使わないときは収納しておくだけでなく、インテリアとして飾ることもできます。静電気防止効果が高く、ポリエステルやナイロンなど帯電しやすい衣類に向いています。ただし水分を吸収しないため乾燥時間はやや長く、耐久性は製品によって異なりますが、一般的にはウール製より劣る場合があります。

3. ドライヤーボールの使い方


洗い終わった衣類と一緒に乾燥機へ投入するだけです。全自動洗濯機の場合は脱水終了後に入れましょう。一度に入れる個数は3〜6個が目安で、洗濯物の量によって調整が必要です。乾燥時間は通常よりやや短めに設定しても乾く場合があります。

◾️ アロマオイルで香りをつける方法
ウール製のドライヤーボールにエッセンシャルオイルを2〜3滴たらし、乾いた洗濯物と一緒に送風モードで短時間運転します。温風では香りが飛びやすいうえ、油分が発火する危険があるため、必ず送風モードで行いましょう。色が付着する可能性もあるため、説明書を事前に確認してください。

4. 使用時の注意点と自作方法


◾️ 音への注意
乾燥機内でボールがぶつかる音が出るため、騒音が気になる方は注意が必要です。音が外まで響く場合は夜間の使用を避けたり、乾燥機を設置している部屋の扉を閉めるなどして対策しましょう。ウール製はプラスチック製より音が出にくい傾向があります。

◾️ 手作りする方法
必要なのはウール100%の毛糸とストッキングだけです。
①人差し指・中指・薬指に毛糸を20回ほど巻きつけて指から外します。
②毛糸の輪を持ち、横方向に巻きつけてテニスボール程度の大きさの球体にします。
③ストッキングに入れて口を縛れば完成です。
複数作る場合は、ストッキングに1個ずつ入れて、その都度結び目を作ると出し入れが簡単になります。

結論

ドライヤーボールは乾燥機に入れるだけで乾燥時間を短縮でき、衣類を柔らかくしてシワや静電気も防いでくれる便利なアイテムです。ウール製とプラスチック製それぞれの特徴を比較して、自分の使い方に合ったものを選んでみてください。ウール100%の毛糸とストッキングがあれば簡単に自作できるので、市販品だけでなく手作りという選択肢もぜひ試してみてください。
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  • 更新日:

    2026年7月17日

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