1. 春巻きの皮で作るチーズスティック
定番といえば、春巻きの皮でチーズを包んだタイプです。
◾️作り方のポイント
春巻きの皮の中央に棒状のチーズを置き、水で溶いた小麦粉をつけながら巻いていきます。170〜180℃程度の油で全体がこんがり色づくまで揚げると、香ばしいチーズスティックに仕上がります。チーズは棒状のものが扱いやすいですが、スライスチーズを棒状に切って使ってもかまいません。巻き終わりが甘いと加熱中にチーズが流れ出ることがあるため、端までしっかり閉じておくのがポイントです。高温でサッと揚げることで、カリッとした食感に仕上がります。油を控えたい場合は、フライパンで少量の油を使った揚げ焼きでも作れますよ。サクサクとした軽い食感で、おつまみにもおやつにもぴったりです。
2. 餃子の皮で作るチーズスティック
餃子の皮を使っても、チーズスティックが手軽に作れます。
◾️作り方のポイント
餃子の皮は春巻きの皮より小さいため、加熱中にチーズが飛び出さないよう気をつけましょう。チーズを中央にのせたら包み込むように巻き、両端まで押さえて閉じると揚げるときも崩れにくくなります。揚げ方は春巻きの皮と同じく、180℃の油できつね色になるまで揚げます。仕上がりが小さめになる分、カリッとした食感を楽しみやすいのが特徴です。一口サイズでも食べごたえがあります。皮はできるだけ大判タイプを選ぶと、チーズが包みやすくなりますよ。
3. チーズスティックのアレンジレシピ
シンプルなチーズスティックもおいしいですが、アレンジを加えるとさらに楽しめます。
◾️具材を変えるアレンジ
梅しそチーズスティックやアスパラベーコンチーズスティック、枝豆チーズスティック、ちくわチーズスティックなど、組み合わせる材料次第でさまざまな味が楽しめます。
◾️生地を変えるアレンジ
パイシートにブラックペッパーや粉チーズをかけて作る方法や、食パンの耳を使う方法もおすすめです。チーズに衣を付けて揚げれば、フライ風の一品として楽しめます。
結論
チーズスティックは春巻きの皮や餃子の皮を使えば手軽に作れますが、パイシートやパンの耳を使ってもおいしく仕上がります。チーズと一緒に野菜やベーコンを組み合わせれば、アレンジの幅もさらに広がります。ぜひ今回紹介した内容を参考に、さまざまなアレンジを楽しんでみてください。
