1. おにぎりダイエットのやり方
おにぎりを主食として取り入れる方法ですが、自己流では食べ過ぎてしまったり、栄養バランスが偏ったりすることがあります。
◾️朝昼晩の主食をおにぎりにする
おにぎりの量は、自分に必要なエネルギー量に合わせて調整することが大切です。炊くとおよそ600〜700gになるので、100g前後のおにぎりを目安に、活動量の多い朝・昼を中心に取り入れるとよいでしょう。
◾️具材は脂肪の少ないものを選ぶ
脂質の多い具材はカロリーが高くなりやすいため、選び方に注意しましょう。鮭や梅、昆布など、比較的脂質の少ない具材を選ぶとよいでしょう。
2. おにぎりダイエットの大切なルール
おにぎりダイエットも、バランスのよい食事や適度な運動を組み合わせることが大切です。この基本を踏まえたうえで、次のルールも意識しましょう。
◾️食べすぎない
食べる量が多すぎると、ダイエット効果を得にくくなります。満足感が足りない場合は、おかずで調整するようにしましょう。
◾️おかずもあわせて食べる
おにぎり単品で食事をすませてしまうと、必要な栄養素が不足し、栄養バランスが偏ることで、便秘などの体調不良につながる可能性があります。(※1)(※2)汁物や野菜料理を組み合わせて、不足しやすい栄養素を補うことが大切です。
結論
おにぎりダイエットは、主食としておにぎりを取り入れるシンプルな方法です。1日の適正量を守り、脂肪の少ない具材を選んだうえで、おかずもしっかり食べることが成功のポイントになります。食事量や栄養バランスを意識しながら続けやすく、ダイエット初心者でも取り組みやすい方法といえるでしょう。
(参考文献)
※1 文部科学省 穀類/こめ/[うるち米製品]/おにぎり - 01.一般成分表-無機質-ビタミン類
https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=1_01111_7
※2 公益財団法人長寿科学振興財団
https://www.tyojyu.or.jp/
(参考文献)
※1 文部科学省 穀類/こめ/[うるち米製品]/おにぎり - 01.一般成分表-無機質-ビタミン類
https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=1_01111_7
※2 公益財団法人長寿科学振興財団
https://www.tyojyu.or.jp/
