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災害時に困らない!<100均アイテム>でできる【簡易トイレ】の作り方☆いざというときのために保存して!

災害時に困らない!<100均アイテム>でできる【簡易トイレ】の作り方☆いざというときのために保存して!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年7月27日

災害が起きたときに困るものといえば、トイレではないでしょうか。対策として、災害用の簡易トイレを備えておくことが大切です。今回は、いくつかのパターンに分けて簡易トイレの作り方を紹介します。

  

1. 簡易トイレの基礎知識


作り方を紹介する前に、まずは簡易トイレの種類や必要な道具を確認しておきましょう。

◾️簡易トイレの種類
大きく分けて、自宅の便器を利用するタイプ、片手で使えるハンディタイプ、ダンボールなどで作る簡易便器タイプの3種類があります。吸水シートや凝固剤で排泄物の水分を吸収・固める仕組みで、タイプによって作り方や使い方が異なるため、自分に合ったものを選びましょう。

◾️備えておきたい道具
市販の簡易トイレキットを購入するのが一番手軽です。設置や処分の際にはポリ袋があると便利です。一から手作りする場合は、ポリ袋に加えて土台となるダンボール、凝固剤やペットシーツ、紙おむつ、新聞紙など吸水性のあるものを備えておきましょう。

◾️どのくらい備えればよいか
断水が続く期間を想定し、必要数をあらかじめ確保しておくことが大切です。目安として7日分程度を備蓄しておくと安心でしょう。家族の1日あたりのトイレ回数をもとに、あらかじめ必要数を計算しておくと安心です。

2. 家にあるものでできる簡易トイレの作り方


簡易トイレキットがない場合や、便器が使用できない場合は、ダンボールやバケツで簡易トイレを手作りできます。

◾️用意するもの
便器代わりとなるダンボール箱やポリバケツを用意しましょう。ポリバケツをダンボールの中に入れ、その上からポリ袋をかぶせると、より安定して使用できます。吸水剤があれば使用し、なければ新聞紙などの水を吸収しやすいものと、ポリ袋を2枚用意しておきましょう。

◾️作り方の手順
①ダンボール箱またはポリバケツにポリ袋を二重にかぶせます。
②中に新聞紙や吸水材を入れれば完成です。
③使用後はポリ袋の口を縛り、自治体の捨て方に従って処分しましょう。
吸水剤代わりの新聞紙は、細かく破いてくしゃくしゃに丸めて入れるのがコツです。ダンボールは汚れていなければ、ポリ袋を交換して繰り返し使用できます。フタを内側に折り込むとへたれにくくなりますよ。余力があれば四隅を補強したり、便座カバーを作ったりするのもよいでしょう。

3. 100均アイテムでできる簡易トイレの作り方


100円ショップのアイテムを活用すると、より使いやすい簡易トイレを作れます。

◾️簡易トイレキット
ポリ袋や吸水剤がセットになったキットを販売している100円ショップもあります。作り方の説明書きも付いているため、いざというときに迷わずに済みますよ。

◾️紙おむつ・ペットシーツ・猫砂
新聞紙より吸水性が高いため、吸水剤の代わりとして活用できます。ダンボール箱やポリバケツにポリ袋をかぶせ、中にペットシーツや猫砂を入れるだけで簡単に作れます。

◾️消臭バッグも便利
排泄物を入れた袋をすぐに捨てられないときに重宝するアイテムです。衛生面への配慮や、少しでも過ごしやすくする工夫として備えておくとよいでしょう。

結論

簡易トイレには便器を利用するタイプ、ハンディタイプ、ダンボールで作るタイプがあり、それぞれ吸水シートや凝固剤を使って排泄物を処理する仕組みです。ダンボール箱やポリバケツ、新聞紙、ポリ袋といった身近なもので手軽に作れるので、作り方を事前に確認し、いざというときに落ち着いて対応できるよう備えておきましょう。
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  • 更新日:

    2026年7月27日

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