このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
「手足の爪から嫌なニオイが…」→それ“爪垢”が原因かも!正しいケアとおすすめアイテムを紹介☆

「手足の爪から嫌なニオイが…」→それ“爪垢”が原因かも!正しいケアとおすすめアイテムを紹介☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年8月26日

足や手の爪から嫌なニオイがする、そんな経験はないでしょうか。その原因は「爪垢」かもしれません。今回は、爪垢の正体や自宅でできるケア方法、おすすめのアイテムを紹介します。

  

1. ︎爪垢が溜まる理由とニオイの原因


爪垢とは何か、なぜ溜まるのかを知っておきましょう。

◾️古い角質や皮脂が混じったもの
爪垢は、皮膚のターンオーバーで剥がれ落ちた古い角質です。皮膚をこすると出る垢が爪の間にも溜まるほか、皮脂や皮膚片、靴下の繊維なども入り込み、角質と混ざり合っていきます。爪が長い状態だと、より溜まりやすくなるため注意が必要です。

◾️雑菌が繁殖しニオイの原因に
とくに靴や靴下で蒸れやすい足は、雑菌にとって繁殖しやすい環境です。垢が雑菌に分解される過程でニオイが発生するため、適切なケアを怠ると周囲に不快なニオイを放つことになりかねません。爪垢が溜まると爪先が黒っぽくなることもあり、不潔な印象を与える原因にもなります。

2. 自宅でできる爪垢の取り方


簡単にできる方法を3つ紹介します。

◾️石けんでよく洗う
①手のひらで石鹸を泡立てます。
②指先を立ててクルクル回しながら洗います。
③お湯でしっかり洗い流し、ペーパータオルで拭けば完了です。爪と指の隙間を意識して洗い、すすぎも丁寧に行いましょう。

◾️爪ブラシを使う
①石鹸を泡立てて爪先につけます。
②ブラシの先端を爪と指の間に入れ、優しくこすります。
③お湯で洗い流し、拭き取れば完了です。周囲の皮膚を傷つけないよう注意しましょう。

◾️爪垢取りを使う
①入浴などで爪を柔らかくしておきます。
②爪垢取りの先端を爪と指の間に差し込みます。
③爪の表面をなぞるように垢をかき出します。
④反対側も同様にかき出せば完了です。時間があれば、そのあと石鹸で洗っておくとより清潔に保てます。

3. 爪垢を溜まりにくくするケア方法


日々のちょっとした工夫で、爪垢の蓄積を防げます。

◾️爪の長さを整える
定期的に爪切りをし、白い部分を1〜2mm残して台形に整えるとよいとされています。深爪や両端を大きく切る形は巻き爪の原因になることがあるため注意しましょう。

◾️ハンドクリームで保湿する
汚れやすい作業の前にハンドクリームを塗っておくと、コーティング効果で汚れが付きにくくなります。手袋が使えない場面では、この方法で爪を守るのもおすすめです。

◾️手袋を着用する
土いじりなどで爪が汚れやすい方は、ゴム手袋や軍手であらかじめ保護しておきましょう。これだけで爪と指の間に汚れが入りにくくなります。

4. おすすめの爪垢取り3選


市販されている爪垢取りの中から、3つ紹介します。

【ジーマップ企画 爪垢取り】
しっかり汚れが取れると評判のアイテムです。巻き爪の方でもケアしやすい形状で、両端についた「さじ」はそれぞれ向きが異なり使いやすさが工夫されています。

【グリーンベル 足のツメ垢取り&ヤスリ】
足の爪向けに、爪垢取りと角を整えるヤスリが一体になった商品です。巻き爪や爪の角が食い込んで痛みがある方に向いています。

【美陽BIYOU 爪垢取り&爪ヤスリ】
介護福祉士監修の爪垢取りとヤスリの一体型商品です。「さじ」が薄めで爪垢を取りやすく、鋭利な形状のタイプもあるため用途に応じて使い分けられます。

結論

爪が臭う原因のひとつが爪垢です。古い角質のため、清潔にしていても自然と溜まってしまいます。放置すると雑菌が繁殖して悪臭の原因になるため、定期的に爪と指の間をケアすることが大切です。爪ブラシや爪垢取りを活用すると効果的ですが、やりすぎると爪や皮膚を傷つける恐れがあるため、力加減や頻度には注意しましょう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年8月26日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧