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<桃の皮剥き>苦手な人は必見!誰でもきれいに剥ける【簡単テクニック4選】紹介!→「え?お湯に…?」

<桃の皮剥き>苦手な人は必見!誰でもきれいに剥ける【簡単テクニック4選】紹介!→「え?お湯に…?」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年8月 5日

桃には白桃や黄桃、ネクタリンなどさまざまな品種があります。旬の時期しか食べる機会が少ないため、剥き慣れていない人も多いのではないでしょうか。表面がツルツルしていて扱いにくいと感じる方もいるかもしれません。そこで今回は、誰でも簡単に桃を剥ける裏ワザをまとめました。自分に合った方法をぜひ見つけてください。

  

1. シンプルな剥き方


包丁だけでできる基本の剥き方を順番に説明します。

◾️切り込みを入れてねじる
①桃のくぼみから包丁を入れ、割れ目に沿うように一周切れ目を入れます。
②両手でやさしく持ち、左右にひねると、きれいに2つに分かれます。強く握ると果肉が傷みやすいため、やさしく持つのがポイントです。食べ頃の桃のほうが、作業しやすくなります。

◾️種を取って切り込みを入れる
③種のまわりに包丁を入れて上下に動かし、種を取り除きます。皮を上にして置き、4〜6等分に切り分けましょう。

◾️皮をむく
包丁を横に寝かせ、皮と果肉の間に差し込みます。包丁を皮と果肉の間に滑らせながら、桃を回すようにすると、皮がするりとむけますよ。

2. お湯を使う剥き方


つるんとした仕上がりを目指す人におすすめの方法です。トマトの湯むきと似た要領で行います。
表面に十字の切れ目を入れたら、熱湯へ約20秒入れます。取り出したら氷水へ移し、氷水で5〜10秒ほど冷やします。桃がやわらかい場合は短めを目安にしましょう。あとは手で皮をむくだけで完成です。

3. 爪楊枝を使う剥き方


道具は桃と爪楊枝だけでできる手軽な方法です。
桃のくぼみに爪楊枝を横向きに刺し、皮と果肉の間をなぞるように動かします。途中で皮が切れても、そこから手でむいて構いません。この作業を繰り返せば、果肉を傷つけずになめらかに仕上がります。

4. 包丁でこする剥き方


包丁の背を使う、少し変わった方法もあります。

桃の表面全体を包丁の背でやさしくこすります。包丁がなければスプーンを使う方法でも可能です。皮が浮いたような状態になってきたら、割れ目に沿って切り込みを入れ、皮を手でむきましょう。この方法では、果肉の表面がややざらつく場合があります。

結論

桃はそのまま皮をむこうとすると、果肉の表面がガタガタになりやすい果物です。しかし、お湯と氷水を使う方法や爪楊枝を使う方法、包丁の背でこする方法など、コツをおさえれば誰でもきれいにむけます。いろいろな裏ワザを試して、自分に合った剥き方を見つけてみてください。
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  • 更新日:

    2026年8月 5日

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