1. バスタオルを縫わずそのまま使う方法
◾️ 玄関に常備する
数枚用意しておけば、玄関マット代わりに使えるほか、雨の日に濡れた足やバッグを拭くのにも便利です。子どもが泥だらけで帰ってきたときにもサッと取り出せます。
◾️ 家具の脚の下に敷く
バスタオルを家具の脚の下に敷けば、床を傷つけにくくしながら家具を移動できます。ソファやテーブルなどの家具を動かす際にも役立ちます。頻繁に模様替えをする方や引っ越し予定がある方は家具の近くに常備しておくと便利です。
◾️ キッチンの床に敷く
揚げ物の前に床へ敷いておけば、油が床に飛び散るのを抑えるためのカバーとして使えます。ただし滑りやすいため常時敷きっぱなしにするのは危険です。使用後はすぐに片付けましょう。
◾️ 生ゴミを包む
新聞紙がない場合のゴミ処理に活用できます。水分の多い生ゴミをバスタオルで包むと水分を吸収してくれるため、ゴミ袋から水分が漏れるのを抑えやすくなります。
◾️ 簡易的なストレッチ用ポールにする
バスタオルを3枚重ねてきつく巻き、上下をヘアゴムなどで留めれば、簡易的なストレッチ用クッションとして使えます。市販品を購入するよりも、手元にあるバスタオルとヘアゴムを使えば費用をかけずに用意できます。
◾️ バスマット・枕カバー・ペット用マットに
バスマットとして使えば、バスタオルの吸水性を活かせます。洗濯もしやすいため、こまめに洗って清潔に保ちやすいでしょう。枕の上に敷けば汚れやにおいから枕を守れます。折りたたんでペットが休む場所としても活用できます。
◾️ クッション材にする
バスタオルを5〜8枚用意し、端からくるくると巻いてクッションカバーに詰めれば、座布団のようなクッションとして使えます。
2. バスタオルを切って使う方法
◾️ フローリングワイパーのカバーにする
ヘッドよりやや大きめにカットすれば、フローリングワイパー用シートの代わりに使えます。バスタオルの繊維で、ホコリや髪の毛を絡め取るのに役立ちます。
◾️ 掃除用ウエスにする
使いやすい大きさに切るだけで、汚れたらそのまま処分できるウエスとして使えます。雑巾のように縫わなくてよいので簡単です。あらかじめ裁断してまとめておくと、すぐ取り出して使えるようになります。
結論
使い古したバスタオルも、縫わずにそのまま使ったり切ったりするだけでさまざまな場面で活躍してくれます。捨てる前に、できそうな方法からぜひ再利用してみてください。
