1. バナナを長持ちさせる方法
房のまま保存すると、バナナ同士が近いため追熟が進みやすくなります。1本ずつ分けて保存する方法がおすすめです。1本ずつ分けて保存する方法が効果的です。
◾️保存の手順
①バナナを1本ずつ切り離します。
②1本ずつラップで包み、ポリ袋や保存袋に入れましょう。
③冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。冷蔵すると皮が茶色くなることがありますが、追熟の進行を抑えられるため、常温より長く保存できます。保存期間は状態を確認しながら判断しましょう。気温が低い時期は常温保存もできます。バナナスタンドに吊るしたり、房を上向きにして置いたりすると、接地面を減らせます。
(参考文献)
※一般社団法人 大阪市中央卸売市場本場市場協会「食卓」食品の扱い方
http://www.honjo-osaka.or.jp/shohisha-anzen-shokuhinatsukai/
2. バナナを冷凍保存する方法
すぐに食べきれない場合は、冷凍保存も便利です。冷凍することで新しい味わいも楽しめますよ。皮をむいてから、以下の方法で保存しましょう。
◾️1本ずつ保存する
バナナの皮をむいて1本ずつラップに包み、冷凍用保存袋に入れます。凍ったまま食べれば、ひんやりとしたバナナアイスのように楽しめるほか、スライスしてヨーグルトにトッピングしたり、つぶしてスムージーやお菓子作りに使ったりすることもできます。
◾️細かく切って保存する
ダイス状に切って保存袋に入れておくと、パンケーキやヨーグルトのトッピングとして手軽に使えます。
◾️ペースト状にして保存する
保存袋に入れたまま袋越しにつぶしてペースト状にします。スムージーやお菓子作りに便利で、半解凍してパンに塗り、バナナペーストのように楽しむのもおすすめです。
結論
バナナを最後までおいしく楽しむには、保存方法を工夫することで、バナナをより長く楽しめます。1本ずつ分けて保存する方法や冷凍保存を活用すれば、長く楽しめるだけでなく新しい食べ方も広がります。今回紹介したポイントを参考に、バナナをもっと楽しんでみてください。
