1. 魅せる収納のコツ
使い勝手のよさと見た目の美しさを両立させるポイントを紹介します。
◾️収納家具はシリーズでそろえる
必要な収納量だけを優先して家具を選ぶと、家具のデザインやサイズがばらばらになり、統一感が失われやすくなります。統一感のあるすっきりとした空間を保ちたい場合は、シリーズ展開されている家具を選ぶとよいでしょう。
◾️家具のレイアウトを工夫する
テーブルやソファなど大きな家具を先に配置してしまうと、生活動線が長くなり使い勝手が悪くなりがち。生活動線を意識して収納場所を決め、その後に大型家具を配置すると、動きやすく整理しやすい空間をつくれます。
◾️収納量の変化に対応できる家具を選ぶ
物や家具が増えるほど、部屋全体が雑然とした印象になりやすくなります。ライフスタイルに合わせて棚板やパーツを追加できる製品なら、収納量の変化にも柔軟に対応できますよ。収納が足りなくなったときも、必要なパーツを追加するだけで対応できるため、家具を買い替えるよりも経済的です。
2. リビングで使える収納アイデア3選
リビングで実践しやすい収納アイデアを3つ紹介します。
◾️テレビ台を活用する
リビングは家族が集まる場所で、さまざまな物が持ち込まれるため、散らかりやすい場所です。テレビボードを活用し、収納場所を決めておけば、使った物を戻しやすくなり、片付いた状態を保ちやすくなります。
◾️大きめのバスケットを使う
子ども用品やペット用品は色や種類が豊富なため、生活感が目立ちやすくなります。深さのあるバスケットにまとめて収納し、家具の横や部屋の隅など目立ちにくい場所に置くと、使いやすさときれいな見た目を両立できます。
◾️カラーボックスを使う
子どもがリビング学習をする場合は、収納場所が決まっていないと学用品が散乱しやすくなります。リビングの一角に子どもごとの収納スペースを確保するか、カラーボックスを取り入れると手軽に整理できます。
3. 魅せる収納におすすめの家具・収納アイテム3選
収納に役立つアイテムを3つ紹介します。
【Rekit キッチン壁面収納】
木目調のデザインが特徴の日本製壁面収納棚です。6種類の収納タイプを自由に組み合わせられ、キッチンだけでなくダイニングやリビングでも活用できます。インテリアになじむデザインと収納力を両立したい方におすすめです。
【カリモク家具 PIOGRANDE】
部屋の広さやテレビサイズに合わせてレイアウトを調整できるテレビボードです。収納方法も選べるため、好みや用途に応じた収納を実現できます。
【ニトリ コネクトシリーズ 壁面ユニット】
さまざまな部屋で活用しやすい壁面収納ユニットです。シリーズ内のパーツや棚を自由に組み合わせられ、見せる収納と目隠し収納を使い分けられるため、好みや収納する物に合わせてレイアウトできます。
結論
収納方法のコツやレイアウトの工夫を取り入れることで、使い勝手のよさと美しい見た目を両立させることができます。家族が集まるリビングは物が散らかりやすいため、今回紹介した実例や家具を参考に、快適で整った空間づくりに役立ててみてください。
