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シャキシャキ食感が嬉しい♡無限に食べられる『キャベツの塩もみ』のやり方&活用レシピ♪大量消費にもピッタリ◎

シャキシャキ食感が嬉しい♡無限に食べられる『キャベツの塩もみ』のやり方&活用レシピ♪大量消費にもピッタリ◎

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年8月 5日

キャベツのシャキシャキとした食感が好きな方は多いものの、かさばってしまうのが難点です。塩もみをすると、ほどよく塩味が付き、かさが減って食べやすくなります。キャベツをたっぷり消費したいときにもぴったりです。今回は、キャベツの塩もみのやり方や、活用レシピを紹介します。

  

1. キャベツの塩もみの上手なやり方


ちょうどよい塩加減と食感に仕上げるコツを紹介します。

◾️必要な材料と手順
用意するのはキャベツと塩だけ。キャベツ100gに対して塩1〜2g(小さじ約1/3)が目安です。食べやすい大きさに切ったキャベツをボウルに入れ、塩を加えて軽くもみます。5分ほど置いて水分が出てきたら、しっかり絞れば完成です。シャキシャキとした食感を残しながら、ほどよい塩味に仕上がりますよ。

2. キャベツの塩もみの保存方法


時短にも役立つ塩もみは、保存にも対応しています。

◾️冷蔵保存
使いやすい量に小分けし、密閉容器や保存袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。清潔な状態で保存できれば、3日ほど日持ちします。

◾️冷凍保存
量が多いときは冷凍保存もおすすめです。小分けにしてラップや保存袋に入れて冷凍しましょう。使うときは数時間前に冷蔵庫に移すか、袋のまま流水にあてて解凍します。冷凍した場合は1か月を目安に使い切りましょう。

3. キャベツの塩もみのアレンジ


かさが減るため、たくさん食べやすいのも魅力です。

◾️アレンジレシピ
そのままでも十分おいしいですが、塩昆布や梅肉、じゃこ、干しエビを加えるとおかずやおつまみにぴったりの一品になります。マヨネーズやコーンと合わせればコールスロー風になり、パンとも相性抜群です。豆の水煮を加えれば、食べ応えのあるサラダに仕上がります。

◾️野菜摂取に役立つ理由
厚生労働省によると、日本人の野菜摂取量は推奨量に届いていないことが多く、日常的に意識して摂ることが求められています(※1)。キャベツの塩もみは、手軽にたくさんの量を食べられるため、野菜を手軽に取り入れる方法のひとつといえるでしょう。

結論

キャベツはサラダや炒め物など、さまざまな料理に使える野菜ですが、塩もみも手軽でおいしく、キャベツをたっぷり食べられる方法のひとつです。和風・洋風どちらの味付けにもアレンジできるので、日々の食生活にぜひ取り入れてみてください。

(参考文献)
※1 厚生労働省「野菜、食べていますか?」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/food/e-03-015
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  • 更新日:

    2026年8月 5日

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