このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
お風呂の蓋が【カビの温床】になるってホント!?簡単な“撃退法”を教えるから放置してる人は今すぐやって!

お風呂の蓋が【カビの温床】になるってホント!?簡単な“撃退法”を教えるから放置してる人は今すぐやって!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年8月14日

定期的に浴室を掃除していても、意外と見落としがちなのが風呂の蓋です。放っておくと、カビの温床になってしまうこともあります。今回は、風呂の蓋の掃除方法を紹介します。

  

1. 風呂の蓋の掃除方法


ここでは、蛇腹タイプの蓋の掃除方法を紹介します。

◾️一部にカビがある場合
カビが気になる箇所へ塩素系漂白剤をなじませ、しばらく時間を置いてから洗い流しましょう。水で洗い流してすすいだら、中性洗剤で洗い、最後にもう一度水で洗い流してすすげば完了です。

◾️全体にカビがある場合
つけ置き洗いがおすすめです。蓋をゴミ袋に入れて塩素系漂白剤を加え、口を縛ってから振り、全体に行き渡らせましょう。30分〜1時間ほど置いたら、袋から出して水で洗い流せば完了です。

2. 重曹でつけ置き洗いする方法もおすすめ


深く広がってしまったカビには塩素系漂白剤が必要ですが、広がる前であれば重曹を使ったつけ置き洗いも効果的です。

◾️手順
①浴槽の残り湯へ重曹を約1カップ加えます。
②重曹を入れた浴槽へ蓋を沈め、そのまま長時間置いて汚れを浮かせます。
③十分な水ですすぎ、重曹を残さないようにします。
④落ちにくい汚れは、ブラシを使ってやさしく取り除きます。仕上げにクエン酸スプレーをかけてスポンジで軽くこすると、目に見えない水垢まですっきり落とせますよ。

3. 風呂の蓋のカビを予防する方法


きれいにしたあとは、カビを生やさない工夫も大切です。換気と乾燥を意識することがポイントで、掃除後は水気をしっかり拭き取り、浴室の換気を行いましょう。乾燥機能が備わっている浴室なら、掃除後に活用すると湿気が残りにくくなります。

結論

風呂の蓋にカビが生えているときは、塩素系漂白剤で掃除しましょう。全体にカビが広がっている場合は、塩素系漂白剤でのつけ置き洗いがおすすめです。カビが深く浸透する前であれば、重曹を使ったつけ置き洗いも試してみてください。掃除後は換気と乾燥を心がけて、カビを予防しましょう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年8月14日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧