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『玉ねぎの保存』どうしてる?常温?冷蔵?冷凍?→意外と知らない“正しい保存方法”を徹底解説☆

『玉ねぎの保存』どうしてる?常温?冷蔵?冷凍?→意外と知らない“正しい保存方法”を徹底解説☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年8月27日

玉ねぎは多くの料理で活躍する野菜で、常にストックしているという方も多いのではないでしょうか。しかし、保存方法についてはあまり意識していない場合もあるかもしれません。今回は、玉ねぎの正しい保存方法を、常温・冷蔵・冷凍に分けて紹介します。

  

1. 常温で保存するとき


買ってきてから使うまでは、常温で保存する方が多いでしょう。冷暗所に置くよりも、ネットやストッキングに吊るして保存するのがおすすめです。この方法なら約2か月保存できます。吊るす場所がない場合は、1個ずつ新聞紙にくるんで段ボールに入れて保存しましょう。使い古した段ボールには虫が潜んでいることがあるため、清潔で新しいものを使うのが安心です。この方法での保存期間は、1ヶ月ほどが目安です。

2. 冷蔵庫で保存するとき


気温が高すぎる・低すぎる場合や、使いかけを保存したいときには冷蔵庫が向いています。

◾️暑い季節・寒い地域の場合
玉ねぎは、1〜15℃程度の環境で保存するのが適しています。夏場で気温が15度を超えるときや、冬場に寒さが厳しい地域では、冷蔵庫での保存がおすすめです。玉ねぎは湿気に弱いため、冷蔵保存する際は新聞紙やキッチンペーパーでくるみましょう。

◾️使いかけの場合
切り口をぴったりとラップで包み、なるべく空気に触れないようにしましょう。ラップをしていても劣化は早いため、2〜3日以内を目安に、早めに使い切るのがおすすめです。

3. 冷凍庫で保存するとき


玉ねぎをたくさん手に入れたときは、冷凍保存も便利な選択肢です。

◾️スライスやみじん切りで冷凍する
切った状態で冷凍すれば、小分けにして使いやすく、料理の時短にもつながります。冷凍することで細胞が壊れるため、味がしみ込みやすくなり辛みも抑えられ、火も通りやすくなります。解凍の必要はなく、そのまま加熱して使えます。

◾️丸ごと冷凍する
時間がなくてカットできないときにおすすめです。皮をむき、上下に十字の切り込みを入れ、ラップで包んでからファスナー付き保存袋に入れましょう。丸ごと加熱調理する場合は、解凍せずそのまま使えます。カットして使いたい場合は、冷蔵庫に移して2〜3時間置いてから調理するのがおすすめです。

結論

玉ねぎは基本的に常温保存が適していますが、気温が極端な時期は冷蔵庫での保存がおすすめです。冷凍保存すれば、料理の時短につながるだけでなく、味もしみ込みやすくなるなどのメリットがあります。ぜひ活用してみてください。
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  • 更新日:

    2026年8月27日

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