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ホコリが取りづらい【ブラインド】→一瞬で“ゴッソリ”取れるお掃除テク教えます!ポイントは「軍手」♪

ホコリが取りづらい【ブラインド】→一瞬で“ゴッソリ”取れるお掃除テク教えます!ポイントは「軍手」♪

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年8月30日

ブラインドの掃除をしたいけれど、どうすればよいかわからないという方もいるのではないでしょうか。今回は、ブラインド掃除のコツや必要な道具、注意点、清潔に保つコツを紹介します。

  

1. ブラインド掃除のコツ


まずは基本のコツを押さえておきましょう。

◾️まずはホコリを取り払う
いきなり雑巾で拭き取ると、羽根に傷が付いたり汚れが広がったりする原因になります。細いノズルのアタッチメントを付けた掃除機や、ハケ、ハンディモップでホコリを取り除くところから始めましょう。

◾️水洗いできるかを確認する
ブラインドを水洗いすると、新品のようにきれいになることもあります。ただし素材によっては注意が必要で、ウッドやバンブーなどの天然素材は、水を含むと変形や劣化の原因になるため、水洗いは避けましょう。

2. ブラインドの掃除方法と必要な道具


掃除方法に応じて、新聞紙、ゴム手袋、軍手、アタッチメント付きの掃除機などを準備しましょう。安定性のある踏み台があると作業がスムーズです。

◾️水拭きできない場合
①ブラインドの下に新聞紙を敷きます。
②ゴム手袋をはめ、掃除機で表面のホコリを取り除きます。
③軍手をはめ、羽根を指で挟むようにして1枚ずつ汚れを拭き取りましょう。

◾️水拭きできる場合
重曹、スプレーボトル、ぬるま湯、バケツ、雑巾も用意します。
①新聞紙を敷きます。
②掃除機でホコリを取り除きます。
③重曹大さじ1杯をぬるま湯500mlに溶かして重曹水を作ります。
④重曹水を汚れが気になる部分に吹きかけ、しばらく置いてから拭き取ります。
⑤軍手を重曹水に浸して固く絞ります。
⑥ゴム手袋の上から軍手をはめ、羽根を挟んで拭き取ります。
⑦最後に水で固く絞った雑巾で洗剤成分を拭き取り、乾いた布で水分を拭き取れば完了です。

◾️取り外して丸洗いできる場合
柔らかいスポンジ、中性洗剤、乾いた清潔な雑巾を用意し、浴室で掃除するのがおすすめです。丸洗いできるかどうかは、事前に取扱説明書で確認しましょう。
①ブラインドを取り外して浴室の床に広げます。
②中性洗剤を含ませたスポンジで羽根の両面を優しく洗います。
③シャワーで洗剤成分が残らないよう十分に洗い流します。
④乾いた雑巾で水分を拭き取り、風通しのよい場所でしっかり乾燥させます。

3. 掃除する際の注意点


作業前に押さえておきたいポイントです。

◾️中性洗剤を使う
強いアルカリ性・酸性の洗剤や研磨剤入りのクレンザーは、素材や塗装を傷める恐れがあるため避けましょう。漂白剤も脱色や黄変の原因になるため使用は控えてください。

◾️スラットを丁寧に扱う
羽根は一度折れ曲がると元に戻りません。壁にぶつけたり物を落としたりしないよう注意しましょう。

◾️ゴム手袋を着用する
金属製のスラットは端部で手を傷つけることがあるため、掃除の際は手袋を着用しましょう。

4. 清潔に保つコツ


掃除後もきれいな状態を長く保つための工夫を紹介します。

◾️湿度を適切に保つ
乾燥すると静電気が発生しやすく、汚れが付きやすくなります。加湿器などを活用し、室内の湿度が極端に低くならないよう、適度な湿度を保ちましょう。

◾️結露を防ぐ
結露はカビの原因になります。こまめな換気や結露防止アイテムの活用、室温の調整を心がけましょう。窓用ヒーターや除湿機の使用もおすすめです。

◾️静電気除去スプレーを使う
静電気を抑えることで汚れが付きにくくなります。布にスプレーを含ませて拭くとよいでしょう。

結論

ブラインドは知らないうちに汚れがたまりやすいアイテムです。素材や状態に合わせた方法で定期的に掃除し、湿度管理や静電気対策も取り入れながら、清潔な状態を保っていきましょう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年8月30日

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