このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
「掃除してるのにすぐ埃がたまる…」←こんな人にこそ試してほしい“今日からできる”驚きの掃除テク☆

「掃除してるのにすぐ埃がたまる…」←こんな人にこそ試してほしい“今日からできる”驚きの掃除テク☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年8月 9日

少し掃除をサボっていたら、いつの間にか埃がたまっていた。そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。今回は、埃が発生する原因や掃除のポイント、たまりやすい場所、発生を防ぐコツを紹介します。

  

1. 埃が発生する原因とたまりやすい場所


埃は、衣類や寝具などの布製品から出る繊維くずや、紙くず、髪の毛、ペットの毛、外から持ち込まれる花粉など、さまざまなものが混ざってできています。とくに洋服や布団、カーテン、カーペットといった布製品や、ティッシュペーパー、新聞紙などの紙製品から発生しやすい傾向があります。
埃が溜まりやすい場所は以下の通りです。

◾️部屋の隅
人の動きで舞い上がった埃は、部屋の隅に落ち着きやすくなります。ベッドや机の周りは掃除がしにくいため、とくにたまりやすい場所です。

◾️コンセント周り
コンセントの周辺は埃がたまりやすく、放置すると「トラッキング現象」による火災のリスクもあるため注意が必要です。

◾️家電や家具の裏・側面
掃除がしにくいうえ、家電の周辺は静電気などの影響で埃が付着しやすいため、汚れがたまりやすくなります。

2. 埃を掃除する際のポイント


効率よく掃除するために意識したいポイントを紹介します。

◾️朝など人の動きが少ない時間に掃除する
埃は人の動きで舞い上がりやすいため、活動が少ない朝や帰宅直後は、床に落ちた埃を効率よく掃除できるタイミングです。

◾️掃除中は窓を開けない
換気をすると埃が舞い上がってしまうため、掃除中は窓を閉め、掃除が終わってから換気し、室内に舞った埃を外に出しましょう。

◾️上から下へ掃除する
埃は上から下に落ちる性質があるため、先に床を掃除すると、あとから壁の埃が落ちてきて意味がなくなってしまいます。必ず棚や家具の上など高い場所から床へ向かって掃除しましょう。

3. 埃の掃除方法


実際の掃除手順を紹介します。

◾️乾拭き
最初に棚や家具など、高い場所にたまった埃を乾いたクロスで取り除きます。水拭きすると埃がまとまって取りやすくなる場合があるため、まずは乾いた状態で埃を取り除きましょう。

◾️掃除機がけ
乾拭きで取れなかった埃を、掃除機で吸い取ります。

◾️水拭き
仕上げに水拭きをします。高い場所から床へ向かって拭き、最後に床を掃除しましょう。

◾️頑固な埃には重曹とクエン酸
こびりついた汚れには、汚れの種類に応じて重曹などを使う方法もあります。重曹スプレーは30度ほどのぬるま湯200mlに重曹小さじ1杯、クエン酸スプレーは水200mlにクエン酸小さじ1杯を溶かして使いましょう。

4. 掃除後に埃を発生させないコツ


きれいな状態を長持ちさせるための工夫を紹介します。

◾️定期的に換気する
定期的に換気して室内の空気を入れ替えることも、快適な室内環境を保つために役立ちます。エアコン使用中も定期的な換気を心がけましょう。

◾️柔軟剤を活用する
静電気が埃の付着を招くため、水拭きの際に柔軟剤を混ぜると防止効果が期待できます。柔軟剤を掃除に使う場合は、製品の使用方法を確認し、薄めて使用しましょう。

◾️布製品を減らす
布製のソファを革製に替えたり、カーペットやぬいぐるみを控えたりすることで、埃を減らしやすくなります。

◾️家に入る前に埃を落とす
外から持ち込む埃を減らすため、帰宅前に衣類についた埃や花粉を軽く払い落とすのもよいでしょう。衣類用ブラシを玄関に置いておくのもおすすめです。

結論

埃は衣類や寝具などの布製品、紙製品、人の髪や皮膚片など、さまざまなものが混ざってできており、部屋の隅やコンセント周り、家電の裏側などにたまりやすいものです。人の動きが少ないタイミングを狙い、乾拭き・掃除機・水拭きの順で上から下へ掃除するのが効率的です。日頃の換気や柔軟剤の活用も取り入れながら、埃のたまりにくい快適な部屋を保ちましょう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年8月 9日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧