1. 材料(5人分)

・牛乳 400ml
・粉寒天 4g
・水 200ml
・みかん(缶詰) お好み
・キウイ 1~2個
・砂糖 60g
2. 型とフルーツの下準備をする

洗って乾燥させた牛乳パックのあけ口からハサミを入れて一面を切り取り、あけ口を折りたたんで上部(寒天液が触れない位置)をホチキスで留めて型を作ります。
キウイは約7mmの厚さにスライスして半分に切ります。型の底にみかんと一緒に隙間なく敷き詰め、冷蔵庫で冷やしておきましょう。
※型から出したときに底が上面になるため、きれいに並べておくと仕上がりの見映えがアップします。残ったフルーツは後ほど使用します。
3. 寒天液を作り、型に流し入れる

鍋に水と粉寒天を入れてよく混ぜてから火にかけます。沸騰したら弱火で2分ほど煮溶かし、砂糖を加えて完全に溶かしたら火を止めます。牛乳を少しずつ加えながら混ぜ合わせましょう。
※冷たい牛乳を一気に加えると固まることがあるため、その場合は軽く温め直してください。
冷蔵庫から型を取り出し、フルーツが浸るくらいまで寒天液を静かに注ぎ、冷蔵庫で3分ほど冷やして軽く固めます。このひと手間でフルーツが固定され、位置がズレなくなります。残りの寒天液に取っておいたフルーツを混ぜ合わせ、型にゆっくり流し入れたら、冷蔵庫でしっかり冷やします。
4. 型から外して切り分ける

しっかり固まったら型の上にバットを置き、ひっくり返して型から外します。お好みのサイズに切り分けたら完成です!
結論
牛乳パックを型として使うことで、生地がくっつかずスムーズに取り出せます。洗い物が減って後片付けが簡単なのも嬉しいポイントです。今回はキウイとみかんを使いましたが、いちごや桃などお好みのフルーツでもおいしく作れます。ぜひお試しいただき、素敵なティータイムをお過ごしください!
