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“旬の梨”どう保存するのが正解!?常温での保存はやめて!美味しさを長持ちさせる方法と保存のコツ☆

“旬の梨”どう保存するのが正解!?常温での保存はやめて!美味しさを長持ちさせる方法と保存のコツ☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年9月 8日

秋の味覚の代表といえば梨ですよね。旬のうちに食べたいと思っていても、つい食べ忘れたり、忙しくて手をつけられなかったりすることもあるのではないでしょうか。今回は、梨の保存期間と、日持ちをよくするための正しい保存方法について詳しくご紹介します。

  

1. 切る前の梨の保存期間


梨は丸ごと売られていることが多く、そのまま保存するケースがほとんどです。
とはいえ、常温と冷蔵、どちらで保存するのが正解なのか迷ってしまう方も多いでしょう。
それぞれの保存方法と、日持ちの目安を見ていきましょう。

◾️常温保存の場合
梨はみずみずしい食感が魅力ですが、そのぶん乾燥にはとても弱い果物です。秋とはいえ屋内は気温が高くなりやすく、空気も乾燥しがちですよね。常温で置いておくとすぐに傷んでしまうため、常温保存は避けたほうがよいでしょう。

◾️冷蔵保存の場合
梨は涼しい環境での保存が向いているため、冷蔵庫に入れれば1週間ほど日持ちします。ただし冷蔵庫の中も乾燥しやすいので、そのまま入れてしまうと傷みの原因になります。1個ずつ新聞紙やラップで包み、さらに密閉できるポリ袋に入れておくのがおすすめです。ヘタを下向きにして置くと呼吸が抑えられ、より品質を保ちやすくなりますよ。

2. カットした梨の保存方法


◾️冷蔵保存の場合
カットした梨は、冷蔵庫で3~4日ほど保存できます。梨はりんごと同じように、切ると酸化して色が変わり、風味も落ちてしまうのが難点です。冷蔵庫にそのまま入れるだけでは不十分なので、塩水やレモン水にくぐらせてから保存しましょう。そのあと密閉できる容器に入れておくと、酸化を防ぎながらより良い状態をキープできます。

◾️冷凍保存の場合
梨は冷凍することで保存期間がぐっと延び、約1ヶ月ほど保存が可能になります。冷凍した梨は、コンポートにアレンジしたりシャーベットにして楽しむのがおすすめですよ。作り方は簡単で、カットした梨を塩水やレモン水に漬けたあと、1切れずつラップで包んで密閉袋に入れるだけです。冷凍庫の中も乾燥しやすいため、1つずつしっかりラップすることを忘れないようにしましょう。

結論

梨はラップや新聞紙で包むことで乾燥を防ぎ、しっかりと日持ちさせることができます。
切る前と切ったあとで保存方法が異なるので、状況に合わせて正しい方法を選びましょう。
ぜひ上手に保存して、旬の梨を美味しく楽しんでくださいね。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年9月 8日

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