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『卵焼き』は冷凍できるって知ってた?解凍してもふっくら♡美味しさをキープする「意外な材料」を紹介☆

『卵焼き』は冷凍できるって知ってた?解凍してもふっくら♡美味しさをキープする「意外な材料」を紹介☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年9月 4日

冷凍保存してもおいしく食べられる「卵焼き」の作り方をご紹介します。ほんの少しの工夫をプラスするだけで、解凍後もパサつかず、解凍後もしっとりふっくらとした食感に仕上がりますよ。毎朝のお弁当作りや、忙しい日の夕食のおかずとしてストックしておけば大活躍すること間違いなしです!

  

1. 材料(卵3個分)

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・卵 3個
・水溶き片栗粉 片栗粉と水を小さじ1ずつ
・サラダ油 小さじ1
・砂糖 大さじ1
・マヨネーズ 小さじ2

2. 卵液を作る

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ボウルに卵を割り入れ、菜箸で白身を切るようにして丁寧に溶きほぐします。そこに水溶き片栗粉、砂糖、マヨネーズを加え、全体をよく混ぜ合わせましょう。黄身と白身を均一に混ぜることで、口当たりのよい卵焼きに仕上がります。

3. 焼く

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卵焼き器にサラダ油を入れて熱し、キッチンペーパーで全体になじませます。弱めの中火に調整し、卵液の1/3量を流し入れて全体に広げましょう。表面が半熟状になったら、奥から手前に向かって巻きます。

4. 同様に焼いて仕上げ、保存する

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巻き終えた卵を奥へ寄せ、空いたスペースにさらに1/3量の卵液を流し入れて同様に巻きます。残りの卵液も同様に焼いて巻けば完成です。

焼き上がったらアルミホイルで包み、余熱で中まで火を通します。粗熱が取れて十分に冷めたら、食べやすい大きさに切り分け、2〜3切れずつラップで包んでから冷凍用保存袋に移して冷凍庫へ入れましょう。保存期間の目安は約2週間です。

結論

解凍してもパサつかず、しっとりふっくらとした食感が楽しめる「冷凍卵焼き」をご紹介しました。マヨネーズと片栗粉を加えることで、冷めてもふんわりとした食感を保ちやすくなります。また、砂糖を加えることで、冷凍・解凍後のパサつきを抑えやすくなるのもポイントです。時間のあるときに作り置きしておけばとても便利ですので、ぜひ試してみてください!
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  • 更新日:

    2026年9月 4日

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