このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
『バナナ』は毎日食べても大丈夫♪ただし“気をつけたいポイント”も!「適量」を上手に取り入れよう!

『バナナ』は毎日食べても大丈夫♪ただし“気をつけたいポイント”も!「適量」を上手に取り入れよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年9月15日

手軽に食べられ、さまざまな栄養素を含むバナナは、多くの人に親しまれている果物ですよね。そんなバナナを「毎日」食べることは、実際のところ体によいのでしょうか。今回は、意外と知られていないバナナの栄養素や、食べるときに意識したいポイントについてご紹介します。

  

1. バナナは毎日の食生活に取り入れたい果物


バナナは、糖質やカリウムなどの栄養素を含む果物です。
「毎日食べるとカロリーが気になる」と感じる方もいるかもしれませんが、1本(可食部100g)あたりのカロリーは約93kcalです。
これは、食パン6枚切りの半分ほど、あるいはご飯なら茶碗2分の1杯ほどに相当します。
そのため、適量を意識すれば、バナナは毎日の食生活にも取り入れやすい果物といえるでしょう。
また、厚生労働省と農林水産省が作成した「食事バランスガイド」でも、毎日果物を摂取することが推奨されています。栄養価の高いバナナは、日々の食生活に取り入れやすい果物といえるでしょう。

2. 毎日バナナを食べるときのポイント


◾️1日200gを目安にする
「食事バランスガイド」では、1日に摂りたい果物の目安量を可食部で200gとしています。これはバナナに限らず、日本人の食生活に果物を取り入れるための一般的な目安です。ほかの果物とあわせてトータルで考えることが大切です。バナナだけで果物を摂取する場合は、200gを目安にすることを検討するとよいでしょう。

◾️目的に合わせたタイミングで食べる
食べるタイミングによって、得られる効果が異なるといわれています。朝に食べればエネルギー補給になり、午前中の活動をサポートしてくれる可能性があります。食べる時間帯によって得られる効果が大きく異なるとは限らないため、朝食や間食など、自分のライフスタイルに合わせて取り入れるとよいでしょう。

◾️ほかの食品と組み合わせる
バナナにヨーグルトなどを組み合わせると、たんぱく質やカルシウムなど、バナナだけでは補いにくい栄養素も取り入れやすくなります。ヨーグルトには乳酸菌が含まれ、オリゴ糖は、腸内の特定の細菌の栄養源となる成分として知られています。このようにほかの食品と組み合わせることで、バナナだけでは不足しやすい栄養素も補いやすくなります。

結論

バナナは栄養価が高く、毎日の食生活に取り入れやすい果物です。
食べる際は、ほかの果物も含めて、1日200gを目安に取り入れましょう。
ヨーグルトなどと組み合わせることで、よりバランスの取れた栄養摂取につなげることもできますよ。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年9月15日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧