1. しめじの石づきの処理方法
しめじの石づきを切るとき、どこから切ればいいのか迷うことはありませんか。
しめじは、菌床とつながっている根元の硬い部分を切り落として使います。
◾️基本的な切り方
①しめじを手で小房に分けます。
②根元の硬い石づきを切り落とします。
③軸の部分がまだくっついていたら、手でほぐします。
◾️無駄なく切るコツ
①しめじを半分に割ります。
②まとまりのまま、石づきに沿ってV字に切り込みを入れます。
一直線に切るよりも少し手間はかかりますが、無駄なく食べきることができるのでおすすめです。
◾️下処理のポイント
しめじやえのきなど、スーパーで販売されているきのこは、基本的に洗わずに使えます。水分がついたままだと傷みやすくなるため、土や汚れが気になる場合はキッチンペーパーで拭き取るとよいでしょう。保存する場合は冷凍が可能で、石づきを切って1本ずつバラバラの状態で保存袋に入れて冷凍保存します。洗わずに冷凍するのがポイントです。
2. 生ハムとしめじのクリームパスタ
バターで炒めたしめじが濃厚な味わいを引き立てる、生ハムを使ったおしゃれなパスタです。
牛乳と薄力粉で作るクリームは、ダマにならないよう、よく混ぜながら加熱するのがポイントです。
牛乳を豆乳に代えると、すっきりとした味わいに仕上がります。
<材料(1人前)>
スパゲッティ1束、しめじ1/2パック、生ハム30g、バター大さじ1、薄力粉大さじ2、牛乳200cc、マギーブイヨン1本、塩・胡椒少々、粗挽き胡椒(お好みで)、粉チーズ(お好みで)
3. しめじとツナの炊き込みごはん
鍋キューブを活用した、手軽に作れる炊き込みごはんです。
具材を切ってお米と一緒に炊飯器に入れ、通常どおり炊くだけで、鍋キューブで手軽に味付けできます。
汁ごと加えたツナが、うま味をプラスします。
<材料(4人前)>
しめじ1/2房、ツナ1缶、にんじん1/4本、油揚げ1枚、米2合、鍋キューブ2個
4. 里芋としめじの炊き込みごはん
ごろっとした里芋としめじが主役の炊き込みごはんです。
煮物のイメージが強い里芋ですが、炊飯器で炊くとねっとりやわらかな食感が楽しめ、しめじともよく合います。
シンプルな材料と調味料ながら、ほっこりとした味わいを楽しめる一品です。
<材料(4人前)>
米2合、里芋4個、しめじ50g、油揚げ1枚、顆粒出汁の素小さじ1、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、小口ねぎ大さじ1
結論
しめじを美味しく楽しめるレシピをご紹介しました。
身近な食材と組み合わせて手軽に作れるので、日々のおうちごはんにも活用できます。
石づきをV字に切ることで、しめじを無駄なく使えるので、ぜひ下処理から実践してみてください。
身近な食材と組み合わせて手軽に作れるので、日々のおうちごはんにも活用できます。
石づきをV字に切ることで、しめじを無駄なく使えるので、ぜひ下処理から実践してみてください。
