このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
舞茸の“食べられる部分”ってどこまで?→【根元まで】無駄なく使うポイントと調理のコツを紹介☆

舞茸の“食べられる部分”ってどこまで?→【根元まで】無駄なく使うポイントと調理のコツを紹介☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年10月15日

キノコを調理するとき、どこまで食べられるのか迷ったことはありませんか。種類によっては根元を切り落とす必要があるものもありますよね。今回は、舞茸を例に、食べられる部分や上手な選び方、調理のコツについて詳しくご紹介します。

  

1. 舞茸の食べられる部分


舞茸は、1株そのままや、切り分けられてパック詰めされたものが一般的に売られています。
他のキノコと比べて特徴的なのが、根元の部分です。

◾️根元まで食べられる
しいたけなどは石づきが硬いため、調理前に切り落とすことがあります。しかし、舞茸は根元の部分も比較的柔らかく、食べられる部分が多いキノコです。カサだけでなく、白い茎や根元も食べられます。商品によっては、パッケージに「根元を少し切り取ってから使用」などと記載されている場合もあります。その場合は、表示に従って調理しましょう。気になる場合は、根元を少し切り落としてから使ってもよいでしょう。

◾️オガクズがほとんど付いていない
エノキなどでは根元にオガクズが付いていることがありますが、舞茸は根元にオガクズが付着しているものが比較的少ない傾向があります。そのため、オガクズが付いている場合に比べて、取り除く手間が少なく済みます。

2. 舞茸の選び方と調理のコツ


◾️新鮮な舞茸の選び方
新鮮な舞茸を選ぶときは、茎が白く、カサにハリがあるものを選びましょう。表面が水っぽかったり、全体的にしんなりしていたりするものは、鮮度が落ちている可能性があるため、避けるとよいでしょう。根元まで食べられるため、廃棄する部分が少ないのも舞茸の特徴です。

◾️手で割いて食感を楽しむ
舞茸を使うときは、包丁を使わず手で食べやすい大きさにほぐすのもおすすめです。食べやすい大きさにほぐしながら、料理に使うことができます。

◾️鍋や汁物に使うときの注意点
舞茸を鍋や汁物に入れると、汁の色が茶色っぽくなることがあります。舞茸の色が汁に移るためです。澄まし汁のように汁の透明感を保ちたい場合は、舞茸を使わない方法もあります。

結論

舞茸は根元まで食べられる部分が多く、下処理の手間が少ないキノコです。
気になる場合は、少しだけ切り落として使うのもよいでしょう。
香りや食感を存分に楽しみたいときは、包丁ではなく手で割くのがおすすめです。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年10月15日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧