このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【驚愕】発見した“ゴキブリ”を放置すると恐ろしいことに…!→今すぐできる『駆除方法と侵入対策』まとめ!

【驚愕】発見した“ゴキブリ”を放置すると恐ろしいことに…!→今すぐできる『駆除方法と侵入対策』まとめ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年10月 7日

夜中にゴキブリを見つけても、駆除せずそのまま寝てしまったことはないでしょうか。近所迷惑になりそうで動けなかったり、眠くてつい後回しにしたくなったりするかもしれません。しかし、ゴキブリを放置すると、繁殖や衛生面でのリスクにつながる可能性があります。今回は、放置して寝る危険性や駆除方法、侵入を防ぐ対策を紹介します。

  

1. ゴキブリを放置して寝る危険性


◾️卵を産んで繁殖する
ゴキブリは種類によって多くの卵を含む卵鞘を産み、1回の交尾で複数回産卵できる種類もいます。ゴキブリは種類によって産卵間隔や繁殖のペースが異なりますが、驚くほどのスピードで増えていきます。発見したら、夜間でもそのままにせず、できるだけ早く対処しましょう。

◾️病原体を運んでしまう
ゴキブリはさまざまな場所を移動するため、体表などに病原微生物を付着させ、食品や調理器具などを汚染する可能性があります。食品などが汚染されることで、食中毒などにつながる可能性があります。また、死骸やフンなどはアレルゲンとなることがあり、乾燥したフンや死骸の一部が空気中に舞うことで、アレルギー症状や喘息などを悪化させる可能性があります。

2. 寝る前に放置せず駆除する方法


◾️殺虫剤を噴射する
ゴキブリを見つけたら、対象害虫や使用場所を確認したうえで、殺虫剤を使用しましょう。姿を現して駆除できる可能性があります。卵鞘を残している可能性もあるため、駆除した後は死骸を回収し、適切に処分しましょう。

◾️粘着シートを仕かける
どうしても見つからない場合は、粘着シートを仕かけておくのも一つの方法です。ただし、粘着シートだけではすぐに捕獲できない場合もあるため、設置後も定期的に確認しましょう。

◾️くん煙剤を焚く
就寝までに時間があるなら、くん煙剤を焚くのも一つの方法です。煙が部屋に広がることで、隠れているゴキブリにも薬剤を届かせることができます。使用後は、部屋の換気を十分に行ってから就寝してください。

◾️毒餌を置く
姿を見失った場合は、毒餌を利用する方法もあります。巣にいる他のゴキブリも駆除できる可能性がありますが、毒餌を設置する際は、製品の説明に従い、適切な場所に設置しましょう。

◾️部屋を密閉する
駆除グッズがない場合や、どうしても寝たいときけれど、ゴキブリを見失った場合は、可能であればその部屋のドアを閉めて、ほかの部屋への移動を防ぎましょう。

3. ゴキブリを侵入させないための対策


◾️侵入経路をふさぐ
窓や網戸のすき間、換気扇まわり、排水トラップのない排水口などは侵入経路になることがあります。すき間を見つけたら、市販のシートやテープでふさぎましょう。

◾️部屋やエアコンを掃除する
ゴキブリは雑食性で、食品のほか、さまざまな有機物を餌にします。部屋の隅や棚の上、エアコンにはとくに注意しましょう。エアコンのフィルターも定期的に掃除し、ほこりをためないようにしましょう。寝室もホコリがたまりやすいため要注意です。

◾️キッチンを清潔に保つ
油汚れや食べかすが残りやすいキッチンは、ゴキブリの餌となるものが多い場所です。シンクにたまる生ごみにも寄ってくるため、寝る前の掃除のついでに生ごみも処分しましょう。

◾️ダンボールや古紙を放置しない
暖かく暗い場所を好むゴキブリにとって、ダンボールや古紙は隠れ場所になることがあります。ゴキブリが潜み、卵鞘が残される可能性もあるため、こまめに処分しましょう。

結論

ゴキブリは繁殖力が高いため、1匹見つけた場合も、周囲にほかの個体が潜んでいる可能性を考えて対策しましょう。放置は病気やアレルギーのリスクにもつながるため、見つけたら寝る前でも必ず駆除し、侵入経路をふさいだり掃除を徹底したりして、ゴキブリが棲みつかない家づくりを心がけましょう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年10月 7日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧