1. おかずのズレを防ぐため
ハンバーグや唐揚げの下にあるパスタには、上にのったおかずが動くのを抑える役割があります。パスタがあることで、持ち運ぶ際などに、おかずが容器の中で動くのを抑えやすくなります。また、おかずと容器の間にパスタを敷くことで、容器にソースなどが直接付着するのを抑える役割もあります。
2. ソースを最後までおいしく食べるため
ハンバーグにはソースがかかっていることが多いですが、ハンバーグを先に食べ終えると、皿にはソースだけが残ってしまうことがあります。残ったソースをパスタに絡めて食べれば、ソースも一緒に味わえます。
結論
お弁当のおかずの下にあるパスタには、おかずを固定する、ソースを絡めておいしく食べきるという2つの理由があるのです。実用的かつおいしさも兼ね備えた一石二鳥のアイデア。次にお弁当で見かけた際は雑学として披露してみてはいかがでしょうか。
