1. 24時間回し続けるメリット
換気扇を回し続けると、トイレ内のニオイ対策につながります。使用後にすぐ換気を止めると、ニオイを十分に排出できないまま残ってしまうことがあります。換気扇を運転することで、ニオイの原因となる空気や湿気、ホコリなどを屋外へ排出できます。湿気やニオイがこもるのを防ぎやすくなり、トイレを快適に保つことにつながります。
2. 24時間回し続けたときの電気代
換気扇を回しっぱなしにすると、電気代が気になる人も多いでしょう。1か月間つけっぱなしにした場合の電気代は、約57.6円とされています。1か月の電気代は比較的少額ですが、実際の電気代は換気扇の消費電力や契約している電気料金によって異なります。
3. 定期的な掃除も忘れずに
換気扇にはホコリがたまりやすいため、汚れ具合を確認しながら定期的に掃除しましょう。長期間放置すると故障の原因になることもあるため注意が必要です。
①床に新聞紙を敷きます。
②取り外せるカバーを外し、表面や内部のホコリを掃除機などで吸い取ります。
③残った汚れを固く絞った布などで拭き取り、十分に乾燥させます。
④乾いたことを確認したら、カバーを戻して完了です。
換気扇に対応した市販の使い捨てフィルターを取り付け、定期的に交換する方法もあります。
結論
トイレの換気扇を24時間回し続けても、一般的には消費電力が小さいため、電気代は比較的抑えられます。ニオイ対策や掃除のしやすさといったメリットを考えると、つけっぱなしにしておくのもよいでしょう。あわせて定期的な掃除も行い、清潔なトイレを保ちましょう。
