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「そういうのが知りたかった!」→“トイレの収納力”を爆アゲする【100均アイテム】を使った空間活用テク3選☆

「そういうのが知りたかった!」→“トイレの収納力”を爆アゲする【100均アイテム】を使った空間活用テク3選☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年10月13日

トイレは家の中でもとくに狭いスペースで、備え付けの収納がない家も多いのではないでしょうか。そんなときは、100均アイテムを活用すれば、限られたスペースでも収納場所をつくれます。今回は、100均アイテムを使ったトイレの収納アイデアを紹介します。

  

1. 突っ張り棒でトイレ収納を工夫する


◾️乗せる・ひっかける収納
突っ張り棒を壁に渡し、その上にトイレットペーパーを並べれば、限られたスペースでも収納できます。短い突っ張り棒をタンクと壁のすき間に取り付ければ、掃除用スプレーをひっかけて収納することもできます。

◾️2本使って棚をつくる
棚がない場所でも、2本の突っ張り棒を使って棚板を支えれば、収納スペースを確保できます。くぎやねじを使わずに設置できるため、壁に穴を開けたくない場合にも取り入れやすい方法です。専用の棚がない場合は、板やプラスチックダンボールなどを棚板として使う方法もあります。

◾️カーテンをつくる
突っ張り棒にクリップハンガーを取り付け、布を挟んで収納棚を覆えば、目隠しとして使えます。収納棚を布で目隠しすれば、収納物が見えにくくなり、トイレ内をすっきりと見せられます。

2. 収納ボックスでトイレまわりをまとめる


収納ボックスを使えば、棚の上や床に収納場所をつくれます。バスケットやワイヤーボックスを使い、トイレットペーパーを2~3個重ねて入れれば、見せる収納としても使えます。
積み重ねタイプのボックスは、床に置いて掃除用具をまとめるのに便利です。キャスター付きの花台などに載せればスムーズに移動できるため、掃除するときにも扱いやすくなります。

3. ワイヤーネットで壁面収納をつくる


ワイヤーネットを壁面に取り付け、収納スペースとして活用する方法もあります。フック付きのボックスやトレーを組み合わせれば、トイレの小物をすっきり整理できます。
壁に穴を開けたくない場合は、2本の突っ張り棒を縦に設置し、それを支柱にして、結束バンドで固定する方法もおすすめです。壁を傷つけずに設置できるうえ、ワイヤーネットの下部を折り曲げれば、トイレットペーパーを置くスペースとしても活用できます。

結論

突っ張り棒や収納ボックス、ワイヤーネットといった100均アイテムを組み合わせれば、狭いトイレにも収納スペースをつくれます。今回紹介した方法を参考に、トイレをすっきりとした空間に整えてみてください。
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  • 更新日:

    2026年10月13日

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