1. 突っ張り棒でトイレ収納を工夫する
◾️乗せる・ひっかける収納
突っ張り棒を壁に渡し、その上にトイレットペーパーを並べれば、限られたスペースでも収納できます。短い突っ張り棒をタンクと壁のすき間に取り付ければ、掃除用スプレーをひっかけて収納することもできます。
◾️2本使って棚をつくる
棚がない場所でも、2本の突っ張り棒を使って棚板を支えれば、収納スペースを確保できます。くぎやねじを使わずに設置できるため、壁に穴を開けたくない場合にも取り入れやすい方法です。専用の棚がない場合は、板やプラスチックダンボールなどを棚板として使う方法もあります。
◾️カーテンをつくる
突っ張り棒にクリップハンガーを取り付け、布を挟んで収納棚を覆えば、目隠しとして使えます。収納棚を布で目隠しすれば、収納物が見えにくくなり、トイレ内をすっきりと見せられます。
2. 収納ボックスでトイレまわりをまとめる
収納ボックスを使えば、棚の上や床に収納場所をつくれます。バスケットやワイヤーボックスを使い、トイレットペーパーを2~3個重ねて入れれば、見せる収納としても使えます。
積み重ねタイプのボックスは、床に置いて掃除用具をまとめるのに便利です。キャスター付きの花台などに載せればスムーズに移動できるため、掃除するときにも扱いやすくなります。
3. ワイヤーネットで壁面収納をつくる
ワイヤーネットを壁面に取り付け、収納スペースとして活用する方法もあります。フック付きのボックスやトレーを組み合わせれば、トイレの小物をすっきり整理できます。
壁に穴を開けたくない場合は、2本の突っ張り棒を縦に設置し、それを支柱にして、結束バンドで固定する方法もおすすめです。壁を傷つけずに設置できるうえ、ワイヤーネットの下部を折り曲げれば、トイレットペーパーを置くスペースとしても活用できます。
結論
突っ張り棒や収納ボックス、ワイヤーネットといった100均アイテムを組み合わせれば、狭いトイレにも収納スペースをつくれます。今回紹介した方法を参考に、トイレをすっきりとした空間に整えてみてください。
