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“濃厚でクリーミー”な『たらこパスタ』が完成する【絶品アレンジ】3選!生クリーム不要で簡単に作れる!

“濃厚でクリーミー”な『たらこパスタ』が完成する【絶品アレンジ】3選!生クリーム不要で簡単に作れる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年10月20日

さっぱりとした和風のたらこパスタも美味しいですが、クリーミーで濃厚なタイプも捨てがたいものです。生クリームがなくても、牛乳を使えば工夫次第で濃厚な味わいに仕上げられます。今回は、牛乳を使ったクリームたらこパスタの作り方をバリエーション別に紹介します。

  

1. バターで作る濃厚たらこパスタ


生クリームは牛乳とバターの中間のような存在のため、牛乳にバターを合わせることで濃厚な風味に近づけられます。

①たらこ、牛乳、バターを混ぜてソースを作ります。牛乳とバターの量は好みの濃度に合わせて調整し、バターは固形のまま加えて構いません。
②パスタとソースをよく絡め、醤油で味を調えれば完成です。

よりコクを出したい場合は、フライパンにバターと茹でたパスタを入れ、牛乳で溶いたたらこを加えて少し煮る方法もあります。パスタは表示時間より1分ほど早めに上げ、たらこがパサつかないよう手早く仕上げましょう。

2. オリーブオイルで作るさっぱりたらこパスタ


バターの代わりにオリーブオイルを使うと、よりさっぱりとした仕上がりになります。牛乳とオリーブオイル、たらこを合わせたソースは、茹でたパスタに和えるだけで手軽に仕上げられます。オリーブオイルと牛乳は1:1、もしくは牛乳を多めにして好みで調整しましょう。冷製パスタにするのもおすすめで、大葉や枝豆をトッピングし、カッペリーニのような細めの麺を使うと食べやすくなります。

3. 卵を加えたクリーミーなたらこパスタ


より濃厚な味わいが好みなら、卵を加えてカルボナーラ風に仕上げるのもおすすめです。

①たらこ、牛乳、卵、粉チーズをボウルに入れて混ぜ合わせます。牛乳を入れすぎると水っぽくなるため、卵2個に対して50〜60ml程度を目安にします。チーズは大さじ4程度加えると、濃厚な味わいになります。
②湯切りしたパスタをすぐにソースへ加え、よく混ぜ合わせます。パスタの余熱で卵がほどよく固まり、とろとろの仕上がりになります。加熱して使う場合は水分の蒸発を考慮し、牛乳を多めにするとよいでしょう。

ただし、卵に十分に火を通さないカルボナーラ風の作り方は、2歳以下の乳幼児や妊娠中の女性、高齢者、免疫機能が低下している人にとっては食中毒のリスクがあるため注意が必要です(※1)。食べる人に応じて、卵にしっかり火を通すよう配慮しましょう。

結論

生クリームやバターがなくても、牛乳を活用すればクリーミーなたらこパスタを楽しめます。基本は材料を混ぜたソースに茹でたパスタを絡めるだけなので、休日のランチなどに気軽に試してみてください。

(参考文献)
※1出典:公益社団法人日本食品衛生協会「卵の衛生的な取扱いについて」
http://www.n-shokuei.jp/eisei/sfs_egghandling.html
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  • 更新日:

    2026年10月20日

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