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しっとりふわっふわ♡驚くほど手軽に作れる『レーズン食パン』のレシピ|ヨーグルトがポイント!

しっとりふわっふわ♡驚くほど手軽に作れる『レーズン食パン』のレシピ|ヨーグルトがポイント!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年10月14日

ホームベーカリーで手軽に作れる、ヨーグルトをたっぷり加えた「レーズン食パン」をご紹介します。ヨーグルトを加えることで、生地がしっとりふわふわの食感に焼きあがりますよ。また、レーズンをみずみずしくジューシーに仕上げるための下処理方法も詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  

1. 材料

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・強力粉 250g
・プレーンヨーグルト 60g
・無塩バター(常温にもどす) 15g
・牛乳(水でもOK) 130g
・ドライイースト 3g
・レーズン(オイル不使用がおすすめ) 100g
・水(レーズン用) 15g
・砂糖 20g
・塩 3g

2. レーズンの下処理をする

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レーズンの下処理は、パンを焼く2時間前までに行いましょう。
耐熱容器にレーズンと水15gを入れて軽く混ぜます。ラップをかけて500Wの電子レンジで40秒加熱したら一度取り出し、再度混ぜてから再びラップをして30秒加熱します。
加熱後はラップをしたまま冷めるまで放置し、しっかり蒸らしましょう。加熱直後は下に水分がたまっていますが、蒸らしている間にレーズンがその水分を吸収し、中までふっくらと仕上がります。この蒸らし時間はとても重要な工程ですので、省かずにしっかり行ってくださいね。

3. パンケースに材料を入れる

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パンケースに牛乳とヨーグルトを入れ、全体が均一になるようによく混ぜ合わせます。次に、レーズンとドライイースト以外の残りの材料をすべてパンケースに入れ、ドライイーストは指定の投入口(またはパンケース内)にセットします。

4. レーズンを加えて焼き上げる

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具入れブザーが鳴ったら、下処理をして粗熱がとれたレーズンを投入し、そのまま焼き上げましょう。粗熱がとれてからスライスしてみると、形が崩れることなく中までみずみずしくふっくらとしたレーズンが広がります。ひと口ほおばると生地はしっとりやわらかで、レーズンは甘酸っぱくジューシー!ヨーグルトの味はほとんど感じませんが、風味がとてもよくなりますよ。なお、牛乳を水に代えて焼くことも可能です。水に代えると焼き色は薄くなり高さが出ますが、コクや風味はあっさりとした仕上がりになります。

結論

ヨーグルトを加えた、しっとり美味しいレーズン食パンをご紹介しました。レーズンはそのまま入れるとパン生地の水分を吸収してパサつく恐れがあります。また、お湯でもどす方法は時間調整や旨みの流出など意外と難しいものですが、レンジを利用して蒸らせば簡単にみずみずしく仕上がります。ぜひ試してみてくださいね!
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  • 更新日:

    2026年10月14日

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