このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
「その枕いつ洗った?」←答えられない人は要注意!ダニやカビの巣窟かも…【素材別のお手入れ術】紹介するから絶対やって☆

「その枕いつ洗った?」←答えられない人は要注意!ダニやカビの巣窟かも…【素材別のお手入れ術】紹介するから絶対やって☆

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2026年10月29日

毎日使う枕は、放置すると汗や皮脂によって汚れや臭いが発生し、カビやダニが繁殖する可能性もあります。清潔な眠りを保つためには、素材に合ったお手入れをこまめに行うことが大切です。今回は、ダニを寄せ付けない枕選びから、汚れの原因、素材別のお手入れ方法までを紹介します。

  

1. ダニを寄せ付けない枕選びと対策


◾️ダニを寄せ付けにくい素材
洗濯できるポリエチレンフレイク枕や、通気性がよくお手入れしやすいパイプ素材・高反発ファイバー枕は、ダニ対策を意識した枕選びの候補になります。ウレタン枕は洗濯できないものが多いため、ダニ対策では洗濯できる素材に比べてお手入れの選択肢が限られます。

◾️定期的な洗濯や天日干しの習慣
洗濯できる枕は、洗濯表示に従って定期的に洗い、しっかり乾燥させることで、清潔に保ちやすくなります。

2. 汗や皮脂による汚れがカビの発生につながることも


◾️カビが発生する仕組み
枕の汚れの主な原因は、寝ている間にかく汗や分泌される皮脂です。汗などの水分が枕に残って湿気がこもると、カビが発生しやすくなります。髪が濡れた状態で寝ると枕が湿りやすくなるため、就寝前には髪をしっかり乾かしましょう。

◾️日々気をつけたいこと
就寝前に髪をしっかりと乾かすことはもちろん、メイク汚れが枕に付着するのを防ぐため、就寝前にはメイクを落としましょう。また、汗や汚れが付着する枕カバーは、定期的に洗濯しましょう。

3. 枕を長持ちさせるお手入れ方法


◾️洗えない枕のお手入れ
そばがらや低反発ウレタンなど洗濯が難しい枕は、湿気を飛ばすことが大切です。そばがらは晴れた日に裏表を天日干しし、ウレタンは直射日光を避け、風通しのよい場所で乾燥させましょう。天気が悪い日は、布団クリーナーなどで表面のほこりを取り除く方法もあります。

◾️洗える枕のお手入れ
パイプ素材やポリエステル枕は、以下の手順で手洗いしましょう。
①枕を洗濯ネットに入れます。
②洗濯表示を確認し、表示に従って適切な温度の水と洗剤を用意します。
③洗濯表示や洗剤の使用方法に従って、押し洗いします。
④十分にすすぎ、洗濯表示で脱水が可能な場合は適切な方法で脱水します。
⑤風通しのよい場所でしっかり乾かします。

結論

素材に合ったお手入れを定期的に行うことで、枕を清潔に保つことができます。ダニやカビが気になる場合は、洗える素材の枕を選ぶのもおすすめです。枕カバーのこまめな洗濯と枕本体のお手入れを続け、臭いや汚れが気になる状態を防ぎながら、清潔に保ちましょう。
インフォメーションマークアイコンオリひとを楽しむための注意事項はこちら
  • 更新日:

    2026年10月29日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧