目次
1. 5分だけじゃない!どん兵衛の美味しい湯戻し時間

どん兵衛が初めて発売されたのは1976年だ。カップ麺業界ではタテ型容器が主流だったが、どん兵衛によって初めてどんぶり型容器が採用された。その後天ぷらうどんやカレーうどん、肉うどんなどさまざまなバリエーションが登場。スピード重視の1990年代には、3分で出来上がる「3分どん兵衛」が開発された。
2010年代に入ると、SNS上で通常5分のどん兵衛を10分置いてもちもち食感に仕上げる「10分どん兵衛」が流行。今回の8分どん兵衛は、その10分どん兵衛の流れを組んだ商品だ。独自の三層太ストレート製法ともち小麦の採用により、おもちに近い粘りと食感を再現。実は2020年にも発売されてネットで話題となった8分どん兵衛だが、今回45周年を記念してめでたく復活する運びとなった。
2. 博多うどんのようなふんわりやわらか食感!

それでは実食。パッケージにある通り、熱湯を注いで8分待つ。ラベルをはがすとふわっと出汁が香るどん兵衛の完成だ。麺をたぐってみると、ノーマルどん兵衛よりもしっかりとした厚みがある。
食べてみると、ふんわりとやわらかな食感。讃岐うどんのようなもっちり弾力というよりも、博多うどんのようなふわふわの仕上がりだ。天使のほっぺのようにやわらかく、つゆをしっかり吸ったうどんはクセになる美味しさ。お揚げはふっくらと大きく、ひと噛みごとに汁があふれてジューシーだ。
ノーマルどん兵衛が麺量74gで413kcalのところ、こちらのどん兵衛は麺量60gで346kcal。極太麺を楽しみつつも、カロリー控えめでさらっと食べられる。45周年記念どん兵衛、寒い日の夜食にぜひお試しいただきたい。
3. 商品情報

発売日
2021年11月15日(月)
購入できる場所
全国のコンビニエンスストア・スーパーマーケットなど
※店舗により販売状況が異なります
価格
221.40円(税込)
※参考価格
栄養表示(1食82g当たり)
エネルギー:346kcal
たんぱく質:9.0g
脂質:13.3g
炭水化物:47.5g
食塩相当量:6.1g (めん・かやく1.7g スープ4.4g)
ビタミンB1:0.15mg
ビタミンB2:0.21mg
カルシウム:168mg
結論
「日清 どん兵衛きつねうどん 史上最極もっちもち麺」は、2021年11月15日(月)より全国小売店にて発売中。今だけのプレミアムな8分どん兵衛、店頭でお見かけの際はぜひお買い求めいただきたい。