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たっぷりごまを使った変わり揚げ。木の葉形ささみのから揚げの作り方

たっぷりごまを使った変わり揚げ。木の葉形ささみのから揚げの作り方

投稿者:金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

時計アイコン調理時間:60分

鉛筆アイコン 2021年6月19日

1本のささみを大きく開き、おもしろい形に整えた揚げ物。ささみの柔らかさやクセのなさを活かし、から揚げほどパリパリでなく、いわゆるとり天でもない、ちょうど真ん中の食感を目指して作ってみた。辛子とたっぷり使ったごまの風味を、揚げたてで味わってみてほしい。

  

材料

2人前

  • ささみ 大4本
  • 白ごま(煎り) 大さじ2
  • 黒ごま(煎り) 大さじ2
  • けしの実(あれば) 小さじ?
  • 小1個
  • 和辛子 小さじ1
  • 片栗粉 大さじ2

作り方

Step.1 ささみを下処理する

ささみの白い筋を取り、とがった先の部分を残して観音開きにする。根本の部分は切り取り三角形になるよう、形を整える。塩少々(分量外)を全体にふりかけておく。

Step.2 ごまをする

白ごまと黒ごまを合わせ、麺棒でごまを半ずりにする。

Step.3 衣液を作る

ボウルに卵を溶く。和辛子、すったごま、けしの実をすべて入れ、なめらかになるまで混ぜる。

Step.4 オーブンで揚げ焼きにする(または油で揚げる)

ささみを衣液の中に入れ、衣を十分にまとわせる。 ごまの香ばしさを活かすには、たっぷりの油で揚げたほうがよいのだが、今回はカロリーカットのため、オーブンレンジの「から揚げ自動モード」を使い、揚げ焼きにした。 手動の場合は190℃で15分を目安に焼く。肉が薄く火の通りも早いので、10分を過ぎたら途中で一度ドアを開けて状態を確かめるとよい。シンプルに塩でいただこう。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー473kcal
  • たんぱく質51g
  • 脂質22g
  • 炭水化物22g
  • 食塩相当量0.8g
  • 食物繊維3g
  • 糖質19g
  • 更新日:

    2021年6月19日

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