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【2種のせせり丼】冷蔵庫にスタンバイしてあとは焼くだけ!

【2種のせせり丼】冷蔵庫にスタンバイしてあとは焼くだけ!

投稿者:ライター 金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

時計アイコン調理時間:60分

鉛筆アイコン 2021年7月20日

「せせり」とは鶏の首の部分の肉。スーパーで「こにく」という名前で販売されていることもある。希少部位であり、歯ごたえがあってなかなか美味しい部分だ。丁寧に下処理することで濃厚な味わいが生きてくる。お酒の後のシメに合うようにごはんは少なめ。お好み焼き風と和風ポン酢味の2種類を作ってみた。お好きなほうの味でどうぞ。

  

材料

2人前

  • 温かいごはん 茶碗半分×2
  • せせり 150g
  • 塩レモン 1切れ(15g)
  • 塩糀 小さじ1(6g)
  • コショウ 少々
  • キャベツ 70g
  • サラダ油 小さじ2
  • ■お好み焼き味
    中濃ソース

    小さじ1(6g)
  • マヨネーズ 小さじ1(4g)
  • 青のり(あれば)  適量
  • ■和風ポン酢味
    焼きのり8切サイズ

    1枚
  • 糸かつお ひとつまみ(1g)
  • ポン酢 小さじ2
  • 和からし 小さじ1/2

作り方

Step.1 せせりを下処理する。

せせりの周りに付いている黄色い脂肪や、筋を丁寧に取り除く。せせりは細長いので、食べやすい長さに切っておく。鶏肉にはカンピロバクター菌が付着していることがある(※1)ため、まな板や包丁が汚染されないように注意。今回は包丁の代わりにキッチンばさみを使い、鶏肉が入っていたトレイのまま処理した。

Step.2 せせりに下味をつける。キャベツを千切りにする。

塩レモンを作る。最近はチューブ入りのきざみレモンや、レモンペーストも市販されている。自分で作る場合、レモンは防カビ剤を使用していない、皮ごと食べられる品質のものを選ぶ。まず1cmの輪切りにし、種をすべて取り除いたらさらに4等分する(十文字に切る)。フタ付きのビンに入れて、十分かぶるくらいの塩を加え、ざっと混ぜる。少なくとも1週間、冷蔵庫で寝かせる。金属製のフタは錆びるので避けてほしい。

下処理の終わったせせりに、みじん切りにした塩レモンと塩糀、コショウを加えたらポリ袋に入れて軽くもむ。冷蔵庫で30分間置いて下味をつける。  その間にキャベツの千切りを準備する。できるだけ細く切ったほうが口当たりがよい。氷水にさらしてシャキッとさせ、よく水切りしておく。

Step.3 せせりをフライパンで焼く。

フライパンにサラダ油を熱し、中強火でせせりを焼く。 焼いたとき、肉が丸まらないようにするには、焼く前に肉を一度平皿に並べてから、一気にすべらせるようにフライパンに移して焼くとよい。塩麹が入っていると焦げやすいので、火加減を調整しながら手早く、十分に火を通す。

Step.4 ごはんの上にキャベツとせせりを盛り付け、調味料をかけて仕上げる。

小さめの丼に温かいごはんを盛り、キャベツと焼いたせせりを半分ずつのせる。一つはソース、マヨネーズ、青のりをかける。もう一つにはポン酢をかけて和からしを添える。焼きのりと糸かつおを天盛りにする。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー716kcal
  • たんぱく質43g
  • 脂質32g
  • 炭水化物67g
  • 食塩相当量5.9g
  • 食物繊維2g
  • 糖質65g
  • 更新日:

    2021年7月20日

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