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【にしんの梅煮】圧力鍋で骨までやわらか仕上げ

【にしんの梅煮】圧力鍋で骨までやわらか仕上げ

投稿者:栄養士 今井亜梨沙(いまいありさ)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

時計アイコン調理時間:50分

鉛筆アイコン 2021年7月15日

春告魚(はるつげうお)とも呼ばれるにしん。その多くは加工品として販売されているが、生にしんを見かけた時はぜひこのレシピを試して欲しい。圧力鍋で煮るため骨まで食べられ、臭みも気にならずさっぱりおいしく青魚が食べられる。

  

材料

2人前

  • にしん 1匹
  • しょうがスライス 2枚
  • 砂糖 大さじ1と1/2
  • しょうゆ 大さじ3
  • みりん 大さじ1
  • 大さじ2
  • 400ml
  • 梅干し 1粒(小さめなら2粒)
  • かずのこ(なければ白子) 2本

作り方

Step.1 にしんの下処理、カット

にしんはうろこをとった後、頭を落として腹わたをとりだす。 このとき、卵(かずのこ)もしくは白子を使用する場合は、身と同様に洗って水気を切っておく。 水気をきった後、身を2等分に筒切りする。

Step.2 圧力鍋に移して加圧

鍋に、梅干し以外の調味料としょうが、水を全て入れ、煮立たせる。 そこに、にしんと梅干しを入れ圧力鍋をセットし、30分加圧して煮込む。 加圧時間が30分だと中骨までやわらかくなり、身はしっかりめ。25分程度だと骨は若干固め、身はふわっとなるので好みで調節する。

Step.3 かずのこ、白子をさっと煮る

加圧がおわったら火を止め、一度圧力を下げ、蓋をはずす。 再度、鍋を火にかけてかずのこ(もしくは白子)を投入し弱めの中火で5分位煮て完成。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー553kcal
  • たんぱく質43g
  • 脂質28g
  • 炭水化物28g
  • 食塩相当量10.5g
  • 食物繊維g
  • 糖質28g
  • 更新日:

    2021年7月15日

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