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【茗荷のアボカドディップカップ】刻んでまぜるだけ!

【茗荷のアボカドディップカップ】刻んでまぜるだけ!

投稿者:管理栄養士 山田由香莉(やまだゆかり)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

時計アイコン調理時間:10分

鉛筆アイコン 2021年7月20日

茗荷、アボカド、梅干し、大葉を混ぜ合わせて茗荷の器にいれた一品。茗荷や大葉などの薬味野菜には微量栄養素が多く含まれている。また、アボカド、梅干しには摂りすぎた塩分を身体の外に出してくれる働きのあるカリウムが豊富。塩分が多くなりがちな献立のときにピッタリ!

  

材料

2人前

  • 茗荷 2本
  • アボカド 1/2個
  • 大葉 2枚
  • 梅干し 1個
  • 醤油 小さじ1
  • ごま油 小さじ1

作り方

Step.1 茗荷の皮と中身を分ける

みょうがの皮を剥き、皮と中身を分ける。皮も使うので、丁寧に剥くようにしよう。

Step.2 中身を細かく切る

取り出した中身は包丁でみじん切りにして3㎜程度になるよう、細かく刻む。

Step.3 大葉、梅干しも細かく切って調味料を入れて全て混ぜ合わせる。

大葉、梅干しも名荷と同じサイズになるよう、細かく刻もう。アボカドは皮を剥き、ペースト状にすりつぶす。細かく刻んだ大葉、梅干し、みょうがをアボカドペーストと十分練り合わせてタネをつくる。アボカドは熟していないとペーストにするのが難しいので、十分に熟したものを使うようにしよう。

Step.4 茗荷の皮に入れて完成!

タネをSTEP1で作った皮に包み、完成だ。名荷、梅干し、大葉のさっぱりとしたスパイシーさに、バターの濃厚さが引き立つ。食欲のない夏に試してほしい、あっさり食べられる一品だ。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー151kcal
  • たんぱく質2g
  • 脂質13g
  • 炭水化物9g
  • 食塩相当量2.4g
  • 食物繊維4g
  • 糖質5g
  • 更新日:

    2021年7月20日

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