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【三色にら玉】にらと卵とパプリカでパッと明るく鮮やかな一品!

【三色にら玉】にらと卵とパプリカでパッと明るく鮮やかな一品!

投稿者:管理栄養士 田中朝美(たなかあさみ)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

時計アイコン調理時間:15分

鉛筆アイコン 2021年8月12日

いつものにら玉に、パプリカを入れるだけでカラフルになる。黄色の卵と緑色のにら、赤色のパプリカの色合いがとても美しい一品。パプリカの甘みと食感も加わっていつも以上に美味しい。彩りがよいからお弁当のおかずにもおすすめだ。

  

材料

2人前

  • にら 1束(100g)
  • 3個
  • 赤パプリカ 1個
  • 塩こしょう 適量
  • みりん 小さじ1
  • 出汁 小さじ1
  • 醤油 少々
  • 炒め油 適量

作り方

Step.1 卵を溶いてにらとパプリカを切る

にらは筋が多く、長めに切ると食べにくいので、短めに切るとよい。パプリカはヘタと種を取り、にらと同じ大きさに切る。大きさは揃っている方が見映えがよくなる。卵は割って、溶きほぐしておく。

Step.2 にらとパプリカを先に炒める

フライパンに適量の油をしき、にらとパプリカを入れる。野菜に塩などの調味料が入ると、すぐに水分が出てきてしまう。それを防ぐためにも、にらとパプリカを先に炒め合わせる。

Step.3 卵を入れて焼く

卵液に調味料(塩こしょう、みりん、出汁、醤油)を入れてよく混ぜ、フライパンに流し入れる。卵料理は、薄いかな?と思うくらい味付けが控えめな方が、美味しくできる。味付けは醤油や砂糖を入れると色が濃くなったり、焦げやすくなる。初心者は、醤油を控えめにするのがおすすめだ。塩こしょうとみりん、出汁程度だと失敗は少ない。

Step.4 蓋をして弱火で焼く

卵液を入れたら、弱火で蓋をして焼く。ゆっくり焼いて、焼き上がり後に粗熱が取れたら蓋を開ける。フライパンの鍋底が少し冷めてから、にら玉をまな板の上に出すと綺麗に取り出せる。料理初心者は、テフロン加工のフライパンを使用すると失敗しにくい。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー318kcal
  • たんぱく質21g
  • 脂質20g
  • 炭水化物16g
  • 食塩相当量1.2g
  • 食物繊維5g
  • 糖質12g
  • 更新日:

    2021年8月12日

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