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【干し芋けんぴ】そのまま食べるよりひと工夫!実験のドキドキ感も?

【干し芋けんぴ】そのまま食べるよりひと工夫!実験のドキドキ感も?

投稿者:ライター 金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

時計アイコン調理時間:20分

鉛筆アイコン 2021年9月 7日

砂糖はダイエットの大敵と言われて久しいが、砂糖ほど温度変化で形態が変わるおもしろい素材はないのではないだろうか。プリンのカラメルソース、中華菓子の飴がけなど、ほんの5~10℃程度の温度上昇で全く表情が変わる。今回はスーパーでよく見かける干し芋を使い、ジャスト115℃を狙って砂糖がけの芋けんぴ風に加工してみた。

  

材料

150g分

  • 干し芋 150g(7cm×1cm×1cmの棒状に切る)
  • 上白糖 50g
  • 料理用温度計(必須) 1つ

作り方

Step.1 砂糖を火にかけ、水を加えて溶かす

砂糖を鍋に入れ、火にかける。すぐに水大さじ2杯を加えてかき混ぜ続ける。

Step.2 砂糖液が115℃まで上昇したら火から下して干し芋を加え、砂糖衣をまとわせる。

料理用温度計を差し込んで115℃まで温度が上がったらすぐ火から下す。 干し芋を鍋の中に一度に入れ、手早く混ぜていると砂糖が固まってくる。できるだけまんべんなく均一に砂糖衣が付くよう、全体をさっくりと混ぜる。

Step.3 粗熱を取り、乾かす

砂糖衣はすぐ乾いてくるので、互いがくっつかないようにすぐ金網に広げる。粗熱を取ったらできあがり。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー611kcal
  • たんぱく質5g
  • 脂質1g
  • 炭水化物158g
  • 食塩相当量0.0g
  • 食物繊維9g
  • 糖質149g
  • 更新日:

    2021年9月 7日

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