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【金時豆の豆乳プリン】市販の煮豆を使ってスイーツを作ろう!

【金時豆の豆乳プリン】市販の煮豆を使ってスイーツを作ろう!

投稿者:ライター 金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

時計アイコン調理時間:150分

鉛筆アイコン 2021年10月 3日

煮豆を上手に作るのは結構難しいので、市販の煮豆を買うという方も多いだろう。塩分、糖分控えめな商品も最近多く出回っているので、ちょっと塩味のきいたスイーツの材料として活用できるのでは?と考えて作ってみた。生クリームは乳脂肪分の多い純正なものを使うと、がぜんお味も高級になる。冷蔵庫に余っている材料を使ってオシャレなデザートが作れるので試してみてほしい。

  

材料

2人前

  • 市販の金時豆(煮豆) 50g
  • コーヒー用ミルクパウダー 小さじ1/2
  • 水またはブランデー 小さじ1.5
  • 無調整豆乳 110cc
  • 牛乳 110cc
  • 生クリーム 100cc
  • 砂糖 小さじ2.5(生クリームに小さじ1.5、プリンに小さじ1)
  • ゼラチン 5g(水50ccでふやかす)

作り方

Step.1 豆乳プリンを作る。

粉ゼラチンの使用説明書に従って、まずゼラチンに50ccの水を加えたら、レンジで10秒ずつ加熱して溶かす。

牛乳と豆乳を110ccずつボウルに入れ、砂糖小さじ1を加えてレンジで40度位に温めたら、ゼラチン液と混ぜ合わせる。豆乳のクセが気にならないなら、220cc全部を豆乳にしてもよい。カップに半分ずつ分けて注ぎ、冷蔵庫でしっかり固まるまで冷やす。

Step.2 煮豆で餡を作る。

金時豆をチョッパーに入れ、ミルクパウダーと水(またはブランデー)を加えて荒つぶしする。なめらかな餡を作りたい場合はブレンダーを使えばよいが、少量の場合は器具の間に挟まって目減りするので注意。

Step.3 生クリームを泡立てる。

少量の生クリームを泡立てるときには、泡立て器を使うと器具に付いたクリームの方が多くなり、歩留まりが悪い。100均で販売されている泡立てボトルを使うと、できあがったらそのまま絞り出すこともできて便利だ。

ダレないクリームを作るコツはボトルも生クリームも冷蔵庫であらかじめ冷やしておくこと。 ボトルにクリームを入れ、砂糖小さじ1.5を加えたら4~5分間、上下にふる。

Step.4 プリンの上に金時豆の餡を乗せ、生クリームを飾る。

冷えて固まった豆乳プリンの上に金時豆の餡を乗せる。周りに生クリームを絞り出して飾る。

完成!

つめたいうちにいただこう。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー661kcal
  • たんぱく質17g
  • 脂質50g
  • 炭水化物43g
  • 食塩相当量1.0g
  • 食物繊維3g
  • 糖質39g
  • 更新日:

    2021年10月 3日

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