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【味しみ海苔鮭弁当】シンプルで直球の味!リモート勤務にいかが?

【味しみ海苔鮭弁当】シンプルで直球の味!リモート勤務にいかが?

投稿者:ライター 金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

時計アイコン調理時間:30分

鉛筆アイコン 2021年10月 6日

かつての勤務先で3食分のお弁当を持って来る人がいた。そこまで極端ではなくとも、外に食べに出たり、社内であってもコンビニへ買いに行くとなると、本当の休憩時間が減るからイヤだという人もいるだろう。お弁当はやはり時短の強力な味方だ。リモート勤務ではともすると食事の準備に時間を取られて…という方もおられるはず。そこで「自宅でもお弁当」はいかがだろうか。

  

材料

弁当箱大・小2人分

  • 焼き海苔(半切)  2枚
  • 米飯 450g(弁当箱小 200g、弁当箱大 250g)
  • 生銀鮭 2切れ(170~180g)
  • 塩麹(市販のもの) 30g
  • 奈良漬の酒粕 10g
  • 水菜 60g
  • 市販の浅漬けの素(酸っぱくないもの。野菜の分量に合わせて) 適量
  • 濃口醤油 小さじ1
  • 本みりん 小さじ1/2
  • 料理用ハケ 1つ

作り方

Step.1 生鮭を塩麹に漬けこむ。水菜の浅漬けを準備する

密閉容器の中で塩麹と奈良漬の酒粕をよく混ぜる。生鮭を入れて1晩漬けこむ。 浅漬けの素を使って水菜の浅漬けを作る。洗って根元を切り落とした水菜をジップ袋などに入れ、浅漬けの素を注ごう。これも1晩置く。

Step.2 焦げ付かないよう注意して鮭を焼く

塩麹は鮭の表面に残ると焦げ付くので、スプーンやゴムべらなどを使ってしっかりとこそげ取っておく。鮭を魚焼きグリルで12~13分焼く。今回は鮭の皮も食べるため、焼き色は濃いめにした。

Step.3 水菜の浅漬けや海苔など、そのほかの材料を用意する

水菜の浅漬けはできるだけ細かく刻んでペーパータオルで水気を切る(できあがり分量約30g)。海苔は2枚合わせて金網で少し炙り、香りを出しておく。 醤油とみりんを合わせておく。

Step.4 海苔の裏に醤油とみりんを塗り、浅漬けと鮭を乗せる

大きな弁当箱には250g、小さな弁当箱には200gのごはんを盛り、水菜の浅漬けを散らす。料理用ハケで、醤油とみりんを海苔の裏に隅々まで塗る。海苔をごはんの上に置き、最後に鮭を乗せてできあがり。お好みで、野菜のお浸しなどの副菜を添える。

完成!

水菜の浅漬けは常温では傷みやすいので、時間をおいて食べる場合は、冷蔵庫での保存がおすすめだ。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー1163kcal
  • たんぱく質51g
  • 脂質24g
  • 炭水化物193g
  • 食塩相当量6.6g
  • 食物繊維10g
  • 糖質183g
  • 更新日:

    2021年10月 6日

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