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【すずきのケークサレ】ちょっと珍しい白身魚の惣菜パン!

【すずきのケークサレ】ちょっと珍しい白身魚の惣菜パン!

投稿者:ライター 金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

時計アイコン調理時間:80分

鉛筆アイコン 2021年11月16日

夏に美味しい魚の代表格はすずき。天然ものしかないため入荷が天候に左右されるのがネックだが、クセのない上品な風味は色んな調理法になじむ素材だ。ケークサレは元々、残り物の惣菜をチーズ生地で焼くだけの簡単料理。たとえばすずきのお刺身なら、くるくる巻いてムニエル風にソテーして使ってもいい。エストラゴン(タラゴン)は魚の風味を生かすハーブ。ドライでもいいのでぜひ用意してほしい。

  

材料

4人前(8cm×18.5cm×5cmのパウンド型1本分)

  • すずきの切り身 2切れ(約200g)
  • 1g
  • 白コショウ 少々
  • 有塩バター 16g
  • 小麦粉 130g
  • 粉チーズ 30g
  • ベーキングパウダー 5g
  • 全卵(殻を割った状態で) 140g
  • エシャロット 50g
  • 牛乳+生クリーム 25cc+15cc(牛乳40ccだけでも可)
  • ドライトマト(ごく薄切りのもの) 10g
  • エストラゴン(生) 5g(なければドライ少々を使用)
  • 煎ったけしの実 小さじ1(あれば)

作り方

Step.1 すずきの切り身を一口大に切り、塩で締める

すずきの切り身は骨や筋があったら最初に取り除き、一口大に切る。 塩を全体にふって10分程度置き、水分をペーパータオルで拭き取っておく。 半量(8g)のバターを電子レンジにかけて溶かす。料理用ハケを使って溶かしバターを切り身の全面に塗り、白コショウをふりかけておく。

Step.2 すずきをバターソテーする。粉類を合わせ、そのほかの材料も準備する

フライパンを火にかけてに残りのバターを入れ、中火で皮目から魚をソテーする。焼きあがったら皿に取り、エストラゴンのみじん切りをふりかけておく。エストラゴンは枝をしごいて葉の部分のみを使う。

エシャロットをみじん切りにし、ソテーした鍋に続けて入れる。焦げ付いた部分をこそげ取るようにして中弱火で3~4分炒める。 ドライトマトはポリ袋の中でもんでつぶしておく。 小麦粉、粉チーズ、ベーキングパウダーはポリ袋に入れたら口を持ってふり、よく混ぜておく。

Step.3 全卵を湯煎にかけて泡立て、小麦粉を混ぜて生地を作る

ボウルに全卵を入れ、湯煎にかけながら白くもったりするまで泡立て、牛乳(と生クリーム)を加えてさらに混ぜる。 STEP2で合わせておいた粉を2~3回に分けて入れ、こねないよう、ざっくりと混ぜる。 最後に、生地全体に混ざるように注意しながらエシャロットとドライトマトを加える。

Step.4 パウンド型に材料を入れ、オーブンで焼く

ケーキが型にくっつかないよう、パウンド型に予めクッキンペーパーを敷いておく。 まず生地の半量を入れる。 その上に写真のようにすずきを並べたら、煎ったけしの実をふりかけ、残りの生地を上から重ねて表面をならす。 チーズが好きな人は魚の上にシュレッドチーズ少々(分量外)を乗せてもよい。

200℃に余熱しておいたオーブンで45分~50分焼く。焼き始めてすぐに180℃に下げるが、焦げるようなら途中25分程度経過した頃に170℃まで下げて焼き上げる。

Step.5 ドライトマトなどで飾り、粗熱を取る

熱いうちにデコレーションする。 見た目だけなのでなくてもよいが、カラフルな野菜のケークサレと比べて地味なので、ドライトマトや残りのエストラゴンのみじん切りを張り付けて飾るとよい。

完成!

粗熱が取れたら厚めに切り、温かいうちにいただこう。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー1288kcal
  • たんぱく質86g
  • 脂質55g
  • 炭水化物121g
  • 食塩相当量5.8g
  • 食物繊維10g
  • 糖質111g
  • 更新日:

    2021年11月16日

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