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【牛すじねぎ焼き】牛すじの当座煮と一気に2レシピ完成!

【牛すじねぎ焼き】牛すじの当座煮と一気に2レシピ完成!

投稿者:ライター 金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

時計アイコン調理時間:50分

鉛筆アイコン 2021年12月21日

お好み焼きやパンケーキなど、粉もの料理が好きな人は多いのではないだろうか。関西地方では、キャベツの代わりに青ねぎを使ったお好み焼きの一種「ねぎ焼き」も人気がある。ねぎ焼きの味付けに使う牛すじは少量なので、今回はお惣菜メニューも一緒に作ってみた。青ねぎはミネラルやビタミンも多いので、青果店で青ねぎを見つけたら一度お試しいただきたい。

  

材料

2人前

  • 牛すじ  200g
  • こんにゃく  1枚(350g)
  • しょうが(せん切り)  20g
  • 唐辛子  少々(好みで)
  • 調味料A
    ・醤油   

    大さじ4
  • ・みりん  大さじ4
  • ・水  大さじ5
  • ・酒  大さじ3
  • お好み焼き粉  100g
  • 青ねぎ  200g
  • もやし  60g(好みで)
  • 卵  1個
  • 揚げ玉  10g
  • 水  150cc
  • ポン酢  大さじ2(好みで)
  • かつお節、青のり (好みで)

作り方

Step.1 牛すじの下ごしらえをし、こんにゃくと合わせて煮込む

牛すじは新鮮であることはもちろんだが、できるだけ国産で上質のものを選ぶとよい。牛すじは汚れた部分や硬い部分を丁寧に切り取り、ザルに入れて熱湯を回しかける。その後冷水でさっともみ洗いして余分な脂分を洗い流したら、一口大に切っておく。
こんにゃくはスプーンでちぎるように切り、600Wの電子レンジに4~5分かける。 鍋にせん切りのしょうが、調味料A、唐辛子を入れる。ふたをせずに汁気がほとんどなくなるまで中火で煮込む。

Step.2 ねぎ焼き用に200gを取り分け、食べやすい大きさに切る

牛すじとこんにゃくを合わせて200gをねぎ焼き用に取り分け、細切りにしておく。

Step.3 そのほかの、ねぎ焼きの材料を下ごしらえする

まず、ねぎ焼きの種を作る。水と粉の配分はお好み焼き粉の説明書通りとする。 ねぎは根の部分を取り、写真のようにざっくりと切っておく。200gの青ねぎが正味170~180gになる。もやしを使う場合は根の部分を取っておく。
種に卵、揚げ玉、ねぎを入れる。牛すじ・こんにゃくを加えてさっくりと全体を混ぜる。もやしはここでは混ぜないでおく。

Step.4 ねぎ焼きの種を鉄板に流し入れる

鉄板に油(分量外)を引き、高温に熱する。 玉じゃくしを使って写真のように種を広げたら、もやしを半量ずつパラパラと散らす。 その上に、もやしを挟むようにさらに種を薄く広げる。 もやしを使わない場合は、最初から全量の半分ずつの種を鉄板に広げる。

Step.5 両面を焼く

焦げ目がついてきたら、ひっくり返して裏面も焼く。

完成!

好みでかつお節や青のりをふりかけ、ポン酢をつけていただく。あっさり味が好みの場合は、生じょうゆをさっとハケで塗ってもよい。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー1357kcal
  • たんぱく質87g
  • 脂質20g
  • 炭水化物151g
  • 食塩相当量15g
  • 食物繊維17g
  • 糖質134g
  • 公開日:

    2021年12月20日

  • 更新日:

    2021年12月21日

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