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【本格派ナポリタン】アレンジ可能なナポリタンソースに挑戦!ソースから作ろう

【本格派ナポリタン】アレンジ可能なナポリタンソースに挑戦!ソースから作ろう

投稿者:ライター 金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

時計アイコン調理時間:60分

鉛筆アイコン 2021年12月31日

ナポリタンはレトロな喫茶店での定番メニューだが、まったくの和製料理かと言えばそうでもないようだ。イタリア料理の専門書には、基本のパスタソースの一種として肉の風味をトマトソースに移した「ナポリ風ラグーソース」が紹介されている。柔らかいスパゲティに直球のケチャップ味もいいが、たまにはちょっと本格派を気取ってみてはいかがだろうか。

  

材料

3人前

  • スパゲティ(乾)  300g
  • サラダ油  大さじ2
  • ウインナーソーセージ   120g
  • 玉ねぎ(薄切り) 150g
  • ピーマン  2個
  • 粉チーズ  大さじ3
  • 塩コショウ  少々
  • ナポリタンソース  300g
  • 【ナポリタンソースの材料】
    トマト缶 

    1缶(450g。うち固形分240g)
  • トマトピューレ  50g
  • サラダ油  大さじ2
  • 乾燥にんにく  2g
  • 玉ねぎ(みじん切り)  100g
  • セロリの葉(みじん切り)  4~5枚分
  • 調味料A
    ・顆粒コンソメ 

    4g
  • ・酒  大さじ2
  • ・塩  小さじ1
  • ・コショウ  少々
  • ・砂糖  大さじ1
  • ・ドライバジル  小さじ1/2
  • ・ローリエ  1枚

作り方

Step.1 にんにく、玉ねぎ、セロリの葉を炒める

鍋にサラダ油を入れて熱し、乾燥にんにくを中弱火で炒める。にんにくが色づいてきたら火を強めて中火にし、みじん切りの玉ねぎとセロリの葉を加え、玉ねぎが透き通ってくるまでさらに炒める。ベーコン(分量外)があれば、このときにみじん切りにして加えてもよい。その場合はSTEP2での顆粒コンソメは不要。

Step.2 トマト缶、調味料Aを加えて煮込む

炒めた野菜の上からトマト缶の中身全部とトマトピューレ、調味料Aを加えて中弱火で30分煮込む。

Step.3 ソースを煮詰める

火力を中強火にし、ソースの上から木べらを押し付けたとき、写真のような形が残るくらいの固さになるまで2~3分煮詰める。ローリエを取り除く。この後の工程をすぐ作る場合はソースが冷めないように保温しておく。 丁寧にする場合はブレンダーでなめらかになるまで材料をつぶす。

Step.4 スパゲティを茹で、具材を準備する

 スパゲティはたっぷりの湯で茹でる。 具材(上記は1人前)は、食べやすい大きさに切っておく。写真では玉ねぎを5mm幅、ピーマンは1cm幅に切っている。

Step.5 具材を炒めてソース、スパゲティを加えて仕上げる

3人前を一度に作る場合、28~30cm直径のフライパンでないと作りにくいが、「鍋が重くて振れない」という場合は、ホットプレートや鉄板を使うとよい。 まず鉄板にサラダ油を入れて熱し、具材を炒めてからソースを加える。ソースがぐつぐつ煮立ってきたらスパゲティを入れ、一気にざっくりと大きく混ぜて仕上げる。

完成!

塩コショウで最後に味を整えてから皿に盛り、粉チーズをふってできあがり。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー1802kcal
  • たんぱく質69g
  • 脂質49g
  • 炭水化物287g
  • 食塩相当量12g
  • 食物繊維28g
  • 糖質258g
  • 更新日:

    2021年12月31日

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