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クラシックキッシュ2種

朝食やブランチ、お弁当にもぴったり!【クラシックキッシュ】

投稿者:金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

時計アイコン調理時間:90分

鉛筆アイコン 2022年2月 4日

キッシュは具沢山の、洋風卵豆腐とでも言えばいいだろうか。最もクラシックな「キッシュ・ロレーヌ」にはチーズも玉ねぎも入らず、卵、ベーコン、生クリームだけで作るそうだ。しかし、卵に合うさまざまな具を自由に組み合わせ、手軽にバリエーションが楽しめるのもキッシュのいいところ。ぜひ各家庭で好きな食材を選んでほしい。今回はパイ生地の材料をひとひねりし、自家精米のときに出る米ぬかを香ばしく煎って加えてみた。

  

材料

4人前

  • 【パイ生地の材料】
    薄力粉

    60g
  • 煎りぬか(なければ薄力粉) 30g
  • ひとつまみ
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 有塩バター 50g
  • サラダ油 大さじ1
  • 30~35ml
  • 【卵液の材料】

    3個
  • 生クリーム 大さじ6
  • 大さじ3
  • 1g
  • 【具材】
    ベーコン

    100g
  • 茹でた豆(今回は青大豆) 35g
  • 茹でたほうれん草 35g

作り方

Step.1 パイ生地を練る

煎りぬかは、作りやすい量として玄米3合から約60gの生ぬかができるので、これを小鍋に入れて中弱火で3~4分、焦がさないよう煎って冷ましておく。
大きなボウルに薄力粉、煎りぬか、塩、砂糖を入れてよく混ぜ、冷たい有塩バターを加えたらフォークで崩しながらざっと混ぜる。バターが大体混ざったらサラダ油を加え、まな板の上に移して水を少しずつ加えながら練る。所要時間は5分程度。バターが溶けないうちに手早く作業する。
大きくまとまるくらいに練り上げたら、ラップに包んで冷蔵庫で1時間ねかせる。

Step.2 パイ生地を軽く焼く

まな板の上に中力粉か強力粉(分量外)少々を振っておく。パイ生地をまな板の上に置き、全体を半分に分けてからめん棒で3mmの厚さにのばす。2つの器に写真のように敷き込み、フォークで穴を開けておく。オーブンを200℃に予熱し、上段で7分焼いて取り出す。

Step.3 卵液を作る

ボウルに卵、生クリーム、水、塩を入れてよく混ぜる。

Step.4 具材を下ごしらえし、パイ生地に並べる

青大豆は一晩水につけて戻し、たっぷりの熱湯で10分間、あらかじめ茹でておく。豆の缶詰や蒸し豆を利用してもよい。ほうれん草は食べやすい大きさに切ってからざるに入れ、熱湯を注いで火を通しておく。ベーコンは厚さ1cm×長さ2cmに小さく切っておく。材料のサイズのブロックから計36個取れるので半分(18個)ずつ器に並べ、次に豆、ほうれん草を乗せ、最後に卵液を静かに注ぐ。

完成!

オーブンを190℃に予熱し中段で15分、180℃に下げてさらに11分焼く。最後に200℃に温度を上げ、写真のような焦げ目がつくまで2~3分焼いたらできあがり。パイ生地の焼き時間も含めて合計で35~36分焼くことになる。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー1825kcal
  • たんぱく質48g
  • 脂質156g
  • 炭水化物73g
  • 食塩相当量5.6g
  • 食物繊維12g
  • 糖質61g
  • 更新日:

    2022年2月 4日

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