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カリフラワーの和風ピクルス

保存もきいて応用可能!真空調理に挑戦するカリフラワーの和風ピクルスの作り方

投稿者:金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

時計アイコン調理時間:90分

鉛筆アイコン 2022年4月23日

新鮮な素材が春夏秋冬手に入るのが日本だが、近年、時短調理や作りおきが注目されている。今回、材料を熱湯でびんごと茹でて保存食を作る調理方法で、和風のピクルスを作ってみた。材料を食べた後のピクルス液は、酢のものを作る際の調理酢として使い切れる。使用したのはドイツ製のWECK。使用方法はメーカーのホームページを参照してほしい。

  

材料

約500g分

  • カリフラワー 大1個
  • 【煎り酒の材料】

    500cc
  • かつお節 20g
  • 2g
  • 【ピクルス液の材料】
    煎り酒
    250cc
  • 120ml
  • 砂糖 45g
  • 1g
  • 薄口しょうゆ 小さじ1/2
  • 料理用温度計

作り方

Step.1 カリフラワーを切る。びん詰め調理用のびんを煮沸消毒する

カリフラワーは外葉を取り、小房に切り分けておく。調理用のびん、カリフラワーをはさむトングやパッキンなどは大鍋の熱湯で5分間煮沸消毒し、清潔なふきんかトレーに上げておく。

Step.2 煎り酒を作る

酒500ccを中火にかけ、煮立ったらかつお節と塩を加えて約半量になるまでごく弱火で煮詰め、ざるで漉しておく。ざるで漉した後の仕上がり分量が250ccになるよう、様子を見ながら煮詰める。

Step.3 カリフラワーを電子レンジで固茹でにする

耐熱性の器に大きめのカリフラワーの房だけを入れて600wで2分半加熱する。その後小房を加え、さらに2分半加熱する。

Step.4 ピクルス液を作り、びんに詰める

ピクルス液は材料全部を混ぜ、一煮立ちさせる。びんにカリフラワーとピクルス液を注ぎ、フタをする。

Step.5 100℃の湯で20分煮る

大鍋の底にふきんを敷くかワイヤーラックを置く。びんのふたから上5cm程度までかぶるくらいの高さまでぬるま湯を注ぎ、火をつける。料理用温度計で湯の温度が下がっていないかときどき確かめながら、100℃の湯で20分煮る。

完成!

今回のピクルス液はそのまま飲めるくらいのあっさり味。洋風のハーブを入れていないため、残ったピクルス液に薄口しょうゆ少々を加えて酢の物に利用できる。茹でた枝豆や青大豆を半日くらい浸しておくとお酒の肴にも。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー978kcal
  • たんぱく質34g
  • 脂質1g
  • 炭水化物101g
  • 食塩相当量3.5g
  • 食物繊維16g
  • 糖質85g
  • 更新日:

    2022年4月23日

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