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生しらすの浅炊き佃煮

和食にもイタリアンにも多用途に応用可能!生しらすの浅炊き佃煮の作り方

投稿者:金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

時計アイコン調理時間:45分

鉛筆アイコン 2022年4月30日

作り置きが依然人気だ。「作り置き」を検索サイトで検索すると、過去1年間に更新されたサイトだけで800万件以上がヒットする。しかし大切なのは、単に日持ちするかどうかではなく、応用が利くか、飽きないで食べられるかではないだろうか。料理の腕が上がってきたら、横展開の応用を考えながらご自分なりのレシピを開発してほしい。今回の佃煮は冷蔵庫で4~5日保存可能。もちろん冷凍もできる。

  

材料

250g分

  • 干し椎茸 35g
  • 生しらす 100g
  • いり豆 30g
  • 椎茸の戻し汁 200cc
  • 醤油 大さじ3
  • 大さじ2
  • みりん 大さじ1

作り方

Step.1 干し椎茸を冷水で戻す 煎り豆をつくる

干し椎茸はたっぷりの冷水で6時間、ラップをかけて冷蔵庫で戻す。戻ったら軸を切りとり、水分を軽くしぼり、5mm幅の細切りにしておく。うずら豆は5分間オーブントースターで加熱し、こんがりと焼けたらひたひたの酒(分量外)と塩ひとつまみ(分量外)に漬けて6時間浸す。

Step.2 材料すべてを中弱火で煮込む

鍋に生しらす、椎茸、煎り豆を入れて椎茸の戻し汁とみりん以外の調味料を加え、中火にかける。なお、生しらすは新鮮なうちにラップで包んで冷凍しておける。今回は冷凍したものを凍ったまま使った。

Step.3 落しぶたをして煮詰める

煮立ったら落しぶた(またはクッキングシートに蒸気穴を空けたもの)をし、火を弱めて20分、弱火で煮込む。残り8分になったところでみりんを加えてさっとまぜ、火力を上げてアルコール分を飛ばし、また下げて弱火に戻す。18~19分くらいで水分がほとんどなくなるので落しぶたを取り、焦げ付かないよう注意して仕上げる。

完成!

ほとんど水分がなくなったことを確認したら完成。そのまま常備菜として食べる以外の活用方法として、下記もおすすめだ。
  • 溶かしバターやオリーブオイルなどと混ぜ合わせておき、大葉を加えて茹でたてのスパゲティの具に。
  • ピザの具に。オリーブオイルを回しかけ、上からパルメザンチーズを散らす。
  • 卵焼きの具にしても美味しい。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー346kcal
  • たんぱく質29g
  • 脂質3g
  • 炭水化物52g
  • 食塩相当量8.9g
  • 食物繊維18g
  • 糖質34g
  • 更新日:

    2022年4月30日

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