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ひらめのクリームチーズカクテル

戦国時代の調味料「煎り酒」に挑戦!ひらめのクリームチーズカクテルの作り方

投稿者:金谷優美子(かなたにゆみこ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

時計アイコン調理時間:20分

鉛筆アイコン 2022年4月19日

「煎り酒」。醤油が普及していなかった戦国時代、刺身を美味しく食べるために考えだされた、ちょっと贅沢な調味料だ。酒とかつお節を煮詰めて作るもので、保存もきく。「村上水軍の娘」など、歴史小説の宴会シーンにも出てくるので、歴史マニアの方なら案外ご存じかもしれない。今が美味しい寒ひらめの刺身1パックが大変身。洋酒にも日本酒にも合う、大人の乾杯に華を添えるレシピを考えてみた。

  

材料

4人前

  • ひらめの刺身 6切れ
  • ベビークリームチーズ 15g
  • 梅酢 2cc
  • 料理酒(無塩) 大さじ6
  • 1g
  • 糸かつお 3g
  • 紅たでまたはむらめ ひとつまみ
  • ディル 少々
  • 薄口しょうゆ 少々

作り方

Step.1 煎り酒を作り、冷やしておく

小鍋を中火にかけ酒を入れ、煮立ったら火を弱めて糸かつおと塩を加える。そのまま4~5分煮詰めてアルコール分を飛ばす。
約三分の一量(大さじ2杯分)になるまで煮詰めたら火を止め、茶こしのような小さなザルで器に漉し取る。その際、スプーンで押しつけず液が自然に下に落ちるのを待つようにすると、煎り酒が澄んだ仕上がりになる。
ラップをかけ、冷蔵庫でよく冷やしておく。

Step.2 刺身を切り、チーズを刻んで下味をつける

刺身は1切れを2つに切る。ヒラメの縁側も、大きければ2つに切っておく。 クリームチーズは5mm角に切り揃え、くっつかないよう、梅酢をかけて軽く混ぜておく。

Step.3 すべての材料を和える

ボウルに煎り酒大さじ1を入れ、刺身、クリームチーズ、紅たでを加えて手早く和える。 味見をして物足りないという方は、ここで薄口しょうゆ1~2滴を加えてもよい。

完成!

カクテルグラスなど脚つきのガラス器を用意し、冷蔵庫で冷やしておく。刺身は1人あたり3切れずつに分け、チーズも4等分して盛り付ける。
ドライディルを上からふってできあがり。 煎り酒は冷蔵庫で1週間は保存できるので、多めに作っておひたしや和え物にも活用してほしい。

このレシピについて

栄養情報

  • カロリー212kcal
  • たんぱく質14g
  • 脂質7g
  • 炭水化物6g
  • 食塩相当量1.3g
  • 食物繊維0.3g
  • 糖質5g
  • 更新日:

    2022年4月19日

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