このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

寝癖を手早く直すには?ドライヤーがない出先で試せる方法もチェック

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 1日

髪が濡れたまま寝てしまったときなどは、朝起きたら髪が寝癖だらけという経験がある方も多いはず。ヘアスタイルにはそれほど頓着していない男性だとしても、寝癖を直すのは最低限のマナーだ。とはいえ、毎朝シャワーしたり髪を洗ったりできるとは限らない。そこで今回は、寝癖を手早く直す方法を特集。ドライヤーがない出先でも試せる方法など、知っておくと便利なアイデアをご紹介しよう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 寝癖直しウォーターとくしを使えば簡単

忙しい平日の朝、ベッドから出て鏡を見たときに寝癖がついていると憂鬱な気持ちになるものだ。寝癖は、とくに髪が水分を帯びた状態で就寝するとつきやすいといわれている。

濡れた髪は乾くにしたがって水素結合と呼ばれる作用が起き、髪の形状が決まっていく。そのため、濡れたまま髪を枕に押さえつけると、不自然に曲がった状態で水素結合が起きてしまうのだ。寝癖をつきにくくするには就寝前にしっかりドライヤーで乾かすとよいだろう。

それでももし寝癖がついてしまった場合は、寝癖直しウォーターとくしを使って直すのがもっとも手っ取り早い方法としておすすめだ。

まずは寝癖が気になるところに寝癖直しウォーターをスプレーする。ショートヘアの場合は問題ないが、ミドル・ロングの方は、根元のほうまできちんとスプレーが行き届くように心がけ、癖がついてしまったところはしっかり湿らせておこう。

なお、スプレーは髪から10cmくらい離れたところから吹きかけるのがおすすめ。ミストが適切な範囲に行き渡り、効率よく湿らせることができるはずだ。

寝癖直しウォーターを手で髪になじませてから、目の粗いくしを使って整髪し(手ぐしを使ってもOK)、好みのスタイルに仕上げればよいだろう。

2. 蒸しタオル&ドライヤーも便利

寝癖直しウォーターがない場合は、蒸しタオルとドライヤーを使うという方法もある。寝癖直しウォーターを使う場合よりも時間がかかるが、シャワーしたり髪を洗ったりするよりもスピーディーなはずだ。以下の手順で試してみてほしい。
  • まず蒸しタオルを作る。タオルを水で濡らし、しっかり絞ってからキッチンラップに包み、電子レンジ(600W)を使って30秒から1分加熱すればOK。かなり熱くなっているので火傷しないようご注意を。
  • 蒸しタオルを寝癖が気になるところにあてる。
  • 目の粗いくしや手ぐしを使ってある程度整髪したあと、ドライヤーの温風をあてて乾かす。
  • しばらくしたら冷風に設定して冷やしておくと、そのあとでスタイリングがしやすい。なお、頭皮や髪にダメージを与えないよう、ドライヤーは髪から20cmほど離すのがよいだろう。
  • 整髪剤を使って好みのスタイルに仕上げれば完成だ。

3. 出先などで、ドライヤーなしで寝癖を直す方法

急いでいたせいで家にいるときは寝癖に気がつかず、出先で直したいという場合もあるはずだ。そんなときは、ハンカチを使って以下のような方法を試すとよいだろう。
  • まずハンカチを部分的にお湯で濡らす。お湯がない場合は水を使ってもOKだ。
  • しっかり絞ってから、寝癖が気になるところに湿らせたところを数分間あてておく。寝癖がとれるまで繰り返し行う。曲がった毛先ばかりが気になりがちだが、寝癖の原因は髪の根元にあることも多い。頭皮のあたりを重点的に濡らすとよいだろう。
  • 寝癖がとれたのが確認できたら、ハンカチの乾いているところを濡れた髪にあてて水分を吸収させたら完了だ。

結論

髪が濡れたまま寝ると寝癖がつきやすいといわれる。まずはしっかり乾かしてから寝ることを徹底したいところだが、いざというときに手早く癖を直すのに便利な寝癖直しウォーターを常備しておくのもおすすめだ。蒸しタオルを使った方法も効果的。ぜひ試してみるとよいだろう。

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ