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メガネを綺麗に長く愛用するために。知っておきたい洗浄方法を解説

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 5日

メガネを綺麗な状態で長く愛用するためには適切な手入れが大切だ。メガネは定期的に洗浄することが必要であるが、お店ではもちろんのこと自宅でも洗浄できる方法がある。そこで今回は、お店でのメガネ洗浄をはじめ自宅で簡単に実践できる方法、さらには超音波洗浄機を使う際の注意点について紹介しよう。

1. お店でのメガネ洗浄方法

面倒だったり、自分では壊すかもしれない不安があったりなどの理由から、メガネの洗浄はお店でする人が多い。当然のごとくプロに任せることが最も安心ではあるが、メガネの手入れをする場合はどのような作業が行われるのだろうか。ここでは、お店でのメガネ洗浄方法について説明していこう。

超音波洗浄

お店でメガネの洗浄をする際に使われるのが超音波洗浄機である。超音波洗浄機とは目に見えないほどの細かい気泡を作り出し、メガネに付着している汚れを綺麗に除去してくれるアイテムだ。手では落とせない汚れが取れるため、メガネ洗浄には欠かせないものであるといえるだろう。

クリーナーで磨く

メガネ店に洗浄をお願いすれば、クリーナーを使いレンズやフレームなどをより綺麗に仕上げてくれる。プロの手によって手入れが行われるため、磨き終えた後のメガネを見ると非常に綺麗であり、また定期的にメンテナンスすることでクリーンな状態を長期間保っておくことが可能だ。ちなみに洗浄はメガネだけでなく、嬉しいことにサングラスにも対応してくれる。

2. 自宅で簡単にできるメガネの洗浄方法

メガネの洗浄は、お店だけでなく自宅ですることも可能だ。お店で任せる方が当然安心感はあるが、毎回綺麗にするだけの目的で来店するのは面倒でもある。では、自宅ではいったいどのような方法で洗浄をすればよいのだろうか。ここからは、自宅で簡単にできるメガネの洗浄方法を紹介しよう。

中性洗剤で洗う

メガネのレンズに付いてしまう汚れは、大抵が脂汚れや化粧汚れであるため、メガネの洗浄には中性洗剤が大いに活用できる。水で洗浄する方法もあるが、それだけでは付着した汚れはなかなか落ちにくい。皮脂汚れを優しく落とせる中性洗剤をレンズに付けてから指で擦り洗いをし、中性洗剤が残らないよう丁寧に水で洗い流すことで、レンズを自宅でも簡単に綺麗にすることができる。

最後には、水気をきちんと取り除くことも忘れないようにしよう。また、メガネは中性洗剤だけでも十分汚れを落とすことができるが、不十分だと感じる場合は専用のクリーナーで磨こう。

3. メガネを超音波洗浄機で洗う際の注意点

メガネを洗浄する際に役立つ超音波洗浄機は、最近では自宅で使える商品まで販売されており、誰でも気軽に活用できるようになっている。しかし、超音波洗浄機を使う場合にはいくつか注意するべきポイントがあるため、それらを把握することも大切だ。ここからは、超音波洗浄機を使用する場合の注意点をいくつか紹介する。

レンズの種類

メガネのレンズには、超音波洗浄機を使うことができない種類が存在する。それは、プラスチックで作られているレンズだ。そもそも超音波洗浄機はガラスなど、金属製のメガネに対して使うことを想定し開発された機械である。

それ故、超音波洗浄機をプラスチックに使用すると吸収力が高くレンズにダメージを与えてしまうため、使用は避けられているのだ。絶対に使ってはいけない訳ではないが、どうしても超音波で汚れを落としたい場合は時間を短めにすることが重要なポイントとなる。

フレームの種類

メガネのフレームに木や竹などが使用されているものは、超音波洗浄機で手入れをすることは不可とされている。さらに、装飾が施されているメガネを洗浄する場合も塗装やメッキが剥がれてしまう可能性が高いため、使用は避けたほうがよいだろう。

結論

メガネの洗浄はお店だけでなく自宅ですることも可能だ。しかし、きちんと知識を身につけ洗浄を行わなければ、かえってメガネを傷つけてしまうことにもなりかねない。とくにメガネの掃除に超音波洗浄機を使う場合は、使用不可とされている素材が何であるのかを知っておくことが大切だ。今回紹介した手入れ方法を参考に、定期的にメガネを綺麗に洗浄してみてはいかがだろうか。
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