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シャンプーの使用期限はいつ?未開封と開封後の違いについて

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年8月 7日

毎日使うシャンプーは、髪や頭皮の健康を守ることにつながる重要なものだ。しかし、毎日使うにもかかわらずシャンプーの使用期限を知らない人は意外と多い。そこで、未開封と開封後のシャンプーの使用期限について解説していく。

1. 試供品にも注意が必要?シャンプーの使用期限はいつまで?

実はシャンプーは、3年経過しても有効性や安全面が変わらず、使用しても問題がないものに関しては、薬事法で使用期限を記載しなくてよいとされている。

使用期限は材料によって異なる

シャンプーの使用期限が記載されていない場合は、未開封であれば上記の通り3年を目処に考えてほしい。いくら「有効性や安全面が変わらず、使用しても問題がない」と言われていても、シャンプーが置いてある環境によっては、品質が保てていない可能性もゼロではないのだ。

試供品のシャンプーは気がつくと溜まっていることがあるが、材料によっては早めに使わなければ使用期限が過ぎてしまう。使用期限が過ぎてしまったシャンプーは頭皮や髪の毛に影響が出る可能性もあるので、気になるようであれば捨ててしまったほうがいいだろう。

オーガニック系の使用期限は短い

使用期限が設定されているシャンプーの中でも天然素材やオーガニックなどといった、保存料や防腐剤が入っていないものは、使用期限は短く設定されている。そのため、天然素材やオーガニックのシャンプーを使用している人は、まとめ買いはおすすめしない。

2. シャンプーの使用期限の見方とは?

シャンプーの使用期限の見方は、基本的にはボトルに記載されている。使用期限が記載されていない場合は、未開封であれば使用期限はないと考えてよいだろう。

それではここからは、未開封のシャンプーの保存方法を紹介する

未開封のシャンプーの保存方法とは?

未開封のシャンプーを保存するには、高温多湿にならないよう注意する。そのため、未開封のシャンプーを浴室に置いておくことは避け、使うまでは高温多湿な場所を避けて収納することが大事だ。保存方法を間違うと使用できなくなることもあるので気をつけたい。特に使用期限があるシャンプーは長期間の保存は避け、早めに使うことを心がけよう。

いずれにせよ、使用期限の正しい見方を知り、保存期間を守ることが重要になってくる。使用期限が過ぎると中身が分離して水っぽくなったり、においが変わったりするので、そのような状態になったシャンプーは、使用しないようにしよう。

3. 開封後のシャンプーの使用期限について

シャンプーは一度開封すると空気に触れるため、成分が徐々に変化していく。未開封の場合と異なる使用期限があり、主に半年から1年で使い切ることが推奨されているため、開封後はなるべく早めに使い切ろう。シャンプーのボトルに、開封後の保管方法が記載されていることもあるので、守ることが大事だ。

開封後のシャンプーの正しい保管方法

開封後のシャンプーは、浴室に置きっ放しにすると高温多湿の環境では雑菌が繁殖しやすくなる。理想としては少し手間だが、シャンプーは洗面所に置いておき、浴室に入る前に使う分を手に取り分けるなどの工夫で、シャンプーの品質を守ることにつながる。開封後のシャンプーは、ボトルの水気を拭き取り、雑菌の繁殖、品質の低下を抑えることを意識して使用したい。

シャンプーを詰め替える際の注意点

シャンプーを詰め替えて使用している家庭は多いが、同じボトルに詰め替えるときにカビや雑菌が繁殖していた経験はないだろうか。それを放置して詰め替えると、使用期限を縮めることにつながる。そのため、詰め替え時にはボトルを洗い、しっかり乾燥させてから新しいシャンプーを入れることをおすすめする。

結論

シャンプーの使用期限は種類によって異なるので、使用前に確認しよう。また未開封、開封後で使用期間が変わるため、開封した時期も明確に記憶しておくとよいだろう。シャンプーの使用期間を守り、髪と頭皮の健康を維持しよう。
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